猫

サンシャイン池崎が猫を飼い始めたきっかけ|出会いから里親になるまで

売れたら飼う、と決めていた。

決意・引っ越し・面会・トライアルの4つの場面が矢印でつながっているイメージ売れたら飼うぞペット可へ引っ越し5月末面会7月23日トライアル

池崎さんが猫と暮らし始めたのは2018年です。 そのきっかけをたどっていくと、「芸人として売れたら、猫を飼うぞ!と決めていた」という ずっと前からの決意にたどりつきます。 このページでは、決意から里親になるまでの流れを順に追いました。

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サンシャイン池崎が猫を飼い始めたきっかけ|まず結論から

決意から里親になるまでを4段階で示した図売れたら飼う家を変える猫の森へ里親に

最初に、この記事で分かることをまとめておきます。 池崎さんが猫を飼い始めたきっかけは、売れたら猫を飼うと決めていたことと、相談した友人が保護団体を知っていたことの2つでした。 池崎さんが猫を迎えたきっかけを確認したいだけの方は、この章だけで足ります。

1-1「売れたら猫を飼うぞ」という決意

吹き出しの中に決意の言葉が入っている図売れたら、猫を飼うぞ!

きっかけの出発点は、売れる前からの決意でした。 婦人公論のインタビューの見出しにもなっているのが「芸人として売れたら、猫を飼うぞ!と決めていた」という言葉です。 猫を飼うことが、目標のひとつになっていたことになります。

つまり、思いつきで飼い始めたわけではありません。 飼いたい気持ちを持ったまま、条件がそろうまで待っていたという順番です。 このあとの動きも、ずっとその順番のとおりに進んでいきます。

決意が先にあったという点は、 サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけを考えるうえで大きいところです。 出会いが先にあって飼うことになったのではなく、 飼うと決めていたところに出会いが来ています。 順番が逆だったら、2か月待つという流れにもならなかったかもしれません。

1-2相談した相手が保護団体を知っていた

2人が向かい合い、片方から団体の看板が示されている図猫の森

もうひとつのきっかけは、相談相手です。 クロワッサン オンラインによれば、猫を飼いたいと知人に相談したところ、 その人が保護猫団体「猫の森」を紹介してくれました。 紹介者は、サイエンスアーティストの市岡元気さんです。

市岡さん自身も、その団体から猫を引き取っていました。身近な人が先に保護猫を迎えていたことが、 そのまま池崎さんの入口になった形です。 はじめから保護猫と決めていた、という話ではなさそうです。

相談したから道がつながった、という点も見落とせません。 池崎さんが猫を迎えたきっかけは、 自分ひとりの中で完結していないということです。 誰かに話したことで、選択肢が具体的になっています。

1-32018年5月末に会いに行った

カレンダーの5月末に印がついている図2018年 5月

実際に施設を訪ねたのは2018年5月末でした。 猫の森の公式サイトに 「当団体に保護猫の面会にいらっしゃり、風神・雷神と運命的な出会い」 と記録が残っています。

団体側の記録として日付が残っているのは、 調べる側からするとありがたいところです。この日が、すべての出発点になりました。 ここから2匹が家に来るまでは、もう少し時間がかかります。

団体側と池崎さんの側の両方に記録が残っているのも、 この件の調べやすいところです。 日付が突き合わせられるおかげで、 サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけの時系列は、 かなりはっきりした形で追うことができました。

1-47月23日にトライアルが始まった

キャリーバッグが玄関に置かれ、日付の札が添えられている図2018年7月23日

2匹が家に来たのは、面会からおよそ2か月後です。 猫の森の記録によれば、ワクチン接種と猫風邪の治療を経て、7月23日にトライアルが開始されました。 婦人公論でも「2018年7月にやってきた」と語られています。

会ったその日に連れて帰るのではなく、 猫の体調が整うまで待つ。保護猫の譲渡では、ごく普通の流れだと言われますが、 こうして日付で追えると、その意味がよく分かります。

2か月という長さは、待たされたと感じる人もいるかもしれません。 ただ、この期間があったからこそ、 健康な状態で迎えられたことになります。 きっかけから引き渡しまでの時間は、 猫の側のための時間でもあったということです。

02

決めていたのは、ずっと前から

長い矢印の先に猫のいる家があり、途中に年月が刻まれている図好きだった売れるまで待つ家を変える

猫を飼うという決断の前に、長い準備期間がありました。 好きだった気持ち、待った時間、そして引っ越し。迎える前にしていたことを、この章で見ていきます。 きっかけができる前から、準備は始まっていたことになります。

2-1小さいころから猫が好きだった

子どもが猫の絵を眺めている図

クロワッサン オンラインによれば、池崎さんは小さいころから猫好きだったといいます。 大人になってから急に好きになったわけではなく、 もともと持っていた気持ちだったことになります。

猫好きの人が、暮らしの条件が整うまで飼えずにいる。 そういう話は、それほどめずらしくありません。飼いたいのに飼えない期間が長かったぶん、 迎えたときの気持ちも大きかったのではないでしょうか。

好きだという気持ちだけでは飼えない、というのは当たり前の話です。 それでも、その気持ちがなければ何も始まりません。 池崎さんが猫を迎えたきっかけの、 いちばん下の層にあるのがこの部分だと思います。

2-2余裕ができるまで待った

砂時計の砂が落ちきったところに猫の足あとがある図

猫と暮らすと決めていても、すぐには飼いませんでした。経済的に余裕ができたらという条件を、 自分で決めていたためです。 売れる前は、自分ひとりの生活で精いっぱいだったといいます。

動物を迎えることには、お金も時間もかかります。 病気になれば医療費もかかりますし、 家を空けることの多い仕事ならなおさらです。その現実を先に見ていたということなのだと思います。

待つという判断は、外から見えにくいものです。 何もしていない期間に見えてしまいます。 ただ、池崎さんが猫を迎えたきっかけを追っていくと、 この待った時間こそが準備そのものだったことが分かります。

2-3ペット可の家に引っ越した

ペット不可の部屋からペット可の部屋へ移る図ペット不可ペット可

仕事が増えたあと、サンシャイン池崎さんがまずしたのが引っ越しでした。 それまでの部屋はペット不可だったため、猫と暮らせる物件を探すところから始めています。 猫より先に、猫の住む場所を用意したことになります。

このあたりの順番は、ずっと一貫しています。 決意があり、余裕を待ち、家を用意し、それから会いに行く。ひとつずつ条件をそろえてから動いているのが、 あらためて並べてみるとよく分かります。

引っ越しまでしてから会いに行くというのは、 なかなかできることではないと思います。 迎えられるかどうか分からない段階で、 先に住まいを整えていることになるからです。 きっかけを待つための準備、という言い方もできそうです。

2-4「猫は、階段が好きですよ」

階段を上る猫と、家賃が3倍になったことを示す札の図家賃3倍

物件を探すとき、不動産会社の担当者から「猫は、階段が好きですよ」と言われ、 メゾネットの部屋に即決したといいます。 婦人公論のインタビューで語られている話です。

その結果、家賃は以前の3倍になりました。 住むのは自分なのに、判断の基準がすっかり猫になっています。 まだ会ってもいない猫のために家を選んでいるわけで、 ここはなんとも言えないおかしみのあるところです。

この判断も、池崎さんが猫を迎えたきっかけの一部だと思います。 家賃が3倍になっても構わないと思えるくらいの気持ちが、 迎える前からあったということですので。 決意の強さが具体的な数字になって出ている場面です。

03

猫の森へ|紹介から面会まで

紹介を受けて保護施設へ向かい、猫と対面する流れの図紹介猫の森面会

家が決まったあと、池崎さんが向かったのはペットショップではなく、 千葉県船橋市の保護猫団体でした。 この章では、紹介から面会までの流れを追っていきます。 池崎さんが猫を迎えたきっかけが、実際に動き出した章です。

3-1紹介してくれたのは市岡元気さん

名刺のようなカードに紹介者の役割が書かれている図サイエンスアーティスト

猫を飼いたいと相談した相手は、友人の市岡元気さんでした。 サイエンスアーティストとして活動している人で、 自身も猫の森から何匹かを引き取っていたといいます。

そこから団体を紹介してもらう流れになりました。 保護猫を迎えた人の話では、身近な誰かの紹介から始まる例をよく見かけます。 サンシャイン池崎さんの場合も、その形だったことになります。

紹介という形は、迎える側にとっても団体にとっても安心なはずです。 まったく知らない相手より、 すでに引き取った人からつながっているほうが話が早い。 池崎さんが猫を迎えたきっかけが人づてだったことには、 そういう意味もあったのかもしれません。

3-2ペットショップではなく保護団体へ

2つの行き先を示す道標のうち保護団体の側が選ばれている図お店で買う保護団体へ

婦人公論の記事によれば、ペットショップでの購入は選択肢に入っていなかったといいます。 そこで、野良猫の保護活動をしている団体に相談する形になりました。

迎え方には、店で買う、保護団体から譲り受ける、 知人から譲ってもらうなど、いくつかの道があります。 池崎さんが選んだのは2番目でした。その選択が、のちの活動にもつながっていきます。

どの道を選ぶかで、その後の関わり方も変わってきます。 保護団体から迎えたことが、 池崎さんが猫を迎えたきっかけを 活動へつなげる下地になったようにも見えます。 ただ、そこまで考えて選んだかどうかは分かりません。

3-3写真で一目惚れした

スマートフォンの画面に映る子猫と、飛び出すハートの図

団体を訪ねたあと、写真が送られてきました。 その中の1匹に一目惚れしたのが、 のちの雷神です。 クロワッサン オンラインで語られている場面です。

この時点では、迎えるのは1匹だけのつもりでした。 写真1枚で決まってしまうというのは、 猫を迎えた人の話ではよく聞く展開でもあります。予定が変わるのは、このあとのことです。

写真で決まるというのは、理屈ではない部分です。 条件をそろえて順番どおりに進んできた流れのなかで、 ここだけが一目惚れという言葉で語られています。 サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけのなかで、 いちばん感情の見える場面かもしれません。

3-4施設で見た、もう1匹

部屋を走り回る子猫を目で追っている図

実際に施設を訪ねると、 部屋の中を走り回っている子猫がいました。 それが風神です。 「めちゃくちゃ可愛くて」と、池崎さんは振り返っています。

写真で決めていた1匹と、目の前で走り回っている1匹。 どちらにするか迷うことになりました。会いに行ったからこそ生まれた迷いで、 写真だけで決めていたら、こうはならなかったはずです。

迷いが生まれたことが、結果として2匹につながっています。 もし面会に行かず写真だけで決めていたら、 池崎さんが猫を迎えたきっかけの話は、 ずいぶん短いものになっていたはずです。 会いに行くという段階の意味が、ここに出ています。

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里親になるまで|2か月かかっている

5月末から7月23日までの2か月を示した年表5月末面会6月ごろワクチン・治療7月23日トライアル2018年

面会から家に来るまでには、2か月ほどの時間があります。 その間に何があったのか、そしてなぜ2匹になったのかを、この章で見ていきます。 きっかけの通りにはならなかった部分でもあります。

4-1「2匹いけば!」の一言

吹き出しに「2匹いけば!」と書かれている図2匹いけば!

どちらにするか迷っていた池崎さんに、 施設の代表がかけたのが「2匹いけば!」という一言でした。 その勢いで決めた、と東京ボランティアレガシーネットワークで語られています。

クロワッサン オンラインでも 「2匹ともどうですか? とすすめられて決めました」と話しています。この一言が、池崎家のかたちを決めたことになります。 風神と雷神という名前も、2匹になったから生まれました。

外からの一言で決まったという点も面白いところです。 自分ひとりで考えていたら、 1匹のまま進んでいた可能性のほうが高いように思います。 サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけには、 そういう人からの後押しが何度も出てきます。

4-2ワクチンと猫風邪の治療

注射器と薬、そして回復を示すチェックマークの図

2匹はすぐに家へ来たわけではありません。 猫の森の記録によれば、ワクチン接種と猫風邪の治療を終えてから、 トライアルが始まっています。

子猫にとって猫風邪は軽く見られないものだと言われます。 渡す前に健康を整えるところまでを団体が担っていたことが、 この記録から読み取れます。待つ側にとっては長い2か月だったのではないでしょうか。

4-3トライアルという期間

お試し期間を示すカレンダーと家のマークの図

トライアルは、正式な譲渡の前にその家で問題なく暮らせるかをためす期間のことです。 保護猫の譲渡では一般的な手順として知られています。 池崎さんの場合は、2018年7月23日から始まりました。

猫にとっては環境が変わる大きな出来事ですし、 迎える側にとっても生活が変わります。この期間があるからこそ、 あとから無理が出にくくなるという考え方なのだと思います。

4-4そして、迎えたあとに始まったこと

里親になった地点から、活動へと道が続いている図里親にボランティア発信

里親になったところで、この記事の話は終わりです。 ただ、池崎さんの場合はここからが長く、施設でのお世話ボランティアや、自宅での預かりボランティアへと 活動が広がっていきました。

2匹を迎えたことが、他の猫にも回っていったことになります。 そのあたりは、同じカテゴリの別の記事にまとめました。きっかけの続きとして読んでいただけたらと思います。

05

猫を迎えたきっかけについてよく調べられていること

検索窓の下に猫にまつわる4つの項目が並んだ図サンシャイン池崎 猫 きっかけいつからどこから何匹きっかけ

池崎さんが猫を迎えたきっかけについて調べていると、 同じ質問に何度も行き当たります。 ここではよく検索されている項目を5つ取り上げて、 この記事で確認できた範囲の答えを並べておきます。 きっかけの部分はサンシャイン池崎本人が語っていますので、そこは記録に沿って書きました。

5-1猫を飼い始めたのはいつからか

2018年のカレンダーに2つの日付が印されている図2018年5月末 面会7月23日 開始

いちばん多い質問がこれです。 この記事の1章で書いたとおり、 会いに行ったのが2018年5月末、 トライアルが始まったのが同じ年の7月23日です。きっかけから実際に迎えるまでに2か月ほどかかっています。

飼い始めた日をどこに置くかで答えは変わります。 面会の日をきっかけの日と考えるか、 一緒に暮らしはじめた日を起点にするか。 池崎さんが猫を迎えたきっかけを語るときは、 その2つの日付をセットで覚えておくと分かりやすいと思います。

飼い始めた年としては2018年で間違いありません。 月まで含めて答えるなら7月、 出会った時期まで含めるなら5月から、という言い方になります。 池崎さんが猫を迎えたきっかけを説明するときは、 その幅も一緒に伝えておくと誤解が生まれにくいと思います。

5-2どこから迎えたのか

保護団体の建物と猫が描かれている図

ペットショップではなく、保護団体から迎えています。 この記事の3章で書いたとおり、 きっかけを作ったのは相談した相手が団体を知っていたことでした。迎え先の選び方そのものが、きっかけの一部になっています。

保護猫という選択をした理由については、 池崎さん本人が語っている範囲を超えて推測はしていません。 サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけとして確認できるのは、 相談した相手のつながりから団体にたどり着いたという流れまでです。 そこから先の判断は、池崎さん本人の中にあった話だと思います。

保護猫を迎えるという選択は、 迎えたあとの発信にも影響しています。 池崎さんが猫を迎えたきっかけが保護団体からだったことは、 いまの活動の形にもそのままつながっています。

5-3なぜ2匹になったのか

1匹の隣にもう1匹が加わる図

写真で見て決めていたのは1匹でしたが、 施設でもう1匹に出会い、結果として2匹を迎えています。 この記事の4章で書いた「2匹いけば!」という一言が、2匹になったきっかけでした。

最初から2匹と決めていたわけではなかったことになります。 池崎さんが猫を迎えたきっかけの話でいちばん語られるのも、 このやりとりの部分です。 予定していた形とは違うところに落ち着いた、 というのが分かりやすいからだと思います。

2匹になったことで、 その後の暮らしぶりもずいぶん変わったはずです。 サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけを追ってきて、 いちばん大きく流れが変わったのがこの場面でした。

5-4すぐに一緒に暮らせたのか

面会から引き渡しまでに間があることを示した図約2か月

すぐではありません。 面会からトライアル開始までに2か月ほどあり、 その間にワクチンや猫風邪の治療が行われています。きっかけがあってから、待つ時間があったということです。

迎える側の準備だけでなく、猫の側の体調も整える必要があります。 池崎さんが猫を迎えたきっかけの話が丁寧に感じられるのは、 この待ち時間まで含めて語られているからかもしれません。 会ったその日に連れて帰れるものではない、という点は、 意外と知られていないところだと思います。

迎えるまでの時間の長さは、 この記事を書いていていちばん印象に残った部分でもあります。 池崎さんが猫を迎えたきっかけは、 出会った日から始まったのではなく、 その何年も前から用意されていたことになります。

5-5猫好きになったきっかけは何か

子どものころの記憶をたどる図

飼いはじめたきっかけとは別に、 そもそも猫が好きになったきっかけを知りたいという方もいます。 この記事の2章で書いたとおり、小さいころから猫が好きだったと語られています。 いつ、何がきっかけだったのかまでは分かりません。

好きになった理由というのは、 本人でも説明しづらいものだと思います。 池崎さんが猫を迎えたきっかけははっきりしていますが、 猫を好きになったきっかけのほうは記録として残っていません。 そこは分からないままにしておきます。

好きになったきっかけと、飼うことにしたきっかけ。 この二つは別のものですが、混ざって語られることがあります。 サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけとしてはっきりしているのは、 後者のほうだけです。

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保護猫を迎えるまでの流れ|きっかけから引き渡しまで

きっかけ・面会・審査・トライアル・引き渡しの5段階が並んだ図きっかけ面会確認トライアル引き渡し

池崎さんが猫を迎えたきっかけと、そこからの流れを追っていると、保護猫を迎えるという道のりの形が見えてきます。 この章では、この記事で確認できた範囲の順序を整理しておきます。 団体によって進め方は違いますので、あくまでこの事例に沿った話です。

6-1まず、きっかけがある

会話の吹き出しから道が始まる図

どの事例でも、最初にきっかけがあります。 池崎さんの場合は、飼いたいと相談した相手が保護団体を知っていたことでした。 自分から探しに行ったのではなく、 人づてに道がつながったことになります。

きっかけの作られ方は人によって違うはずです。 知り合いから聞くこともあれば、 譲渡会に足を運んで出会うこともあります。 池崎さんが猫を迎えたきっかけは前者でしたが、 どちらであっても、そこから先の流れは大きく変わらないようです。

自分から探すか、人づてか。 きっかけの入口は違っても、 面会して、待って、迎えるという段階は共通しています。 サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけの事例が参考になるのも、 そのあたりの手順が一般的だからだと思います。

6-2会いに行く

人と猫が向かい合っている図

きっかけができたら、実際に会いに行きます。 写真だけで決めるのではなく、 施設まで足を運ぶという段階が入ります。 池崎さんの場合も、写真で一目惚れしたあとに面会という順序でした。

この面会が、もう1匹との出会いにもつながっています。 写真だけで決めていたら、 2匹を迎えるきっかけは生まれなかったことになります。 会いに行くという段階には、 そういう予想外を受け取る余地もあるのだと思います。

写真だけでは分からないことは多いはずです。 性格も、体格も、動きも、実際に会わないと見えません。 池崎さんが猫を迎えたきっかけの話でも、 面会がいちばん大きな分岐点になっています。

6-3健康状態を整える時間がある

注射器とカレンダーが並んでいる図

面会のあと、すぐに引き渡されるわけではありません。 この記事の4章で書いたとおり、 ワクチンの接種や猫風邪の治療にあてる時間がありました。きっかけから2か月ほど待っていることになります。

この待ち時間は、迎える側にとっては準備の期間でもあります。 池崎さんが猫を迎えたきっかけからトライアルまでのあいだに、 住まいの準備も進んでいたことになります。 待つことも手順のうち、という進め方です。

この期間があることで、 迎える側も気持ちの準備ができます。 サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけからトライアルまでの2か月は、 そういう意味でも必要な時間だったのだと思います。

6-4トライアルという期間

家の中で猫が過ごしているようすの図

引き渡しの前に、トライアルという期間が置かれます。 実際に家で一緒に過ごしてみて、 問題がないかを確かめる時間です。 池崎さんの場合、2018年7月23日からトライアルが始まっています。

この段階があることで、 猫にとっても人にとっても無理のない形になります。 迎えるきっかけから正式な譲渡までに段階が多いのは、 手間をかけているというより、 途中で立ち止まれる仕組みになっているということだと思います。

相性が合わなければ戻せる、という前提があるからこそ、 迎える側も踏み出しやすくなります。 池崎さんが猫を迎えたきっかけの流れにも、 この段階がきちんと入っていました。

6-5迎えたあとにも続きがある

道が家の先へさらに続いている図

迎えたところで話は終わりません。 この記事の4章の最後で触れたとおり、 そこから始まったことがあります。きっかけは、入口でしかなかったということです。

池崎さんが猫を迎えたきっかけを追っていくと、 その先が長く続いていることに気づきます。 次の章では、そのきっかけがどうつながっていったのかを見ていきます。

サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけは2018年の出来事ですが、 そこから先はいまも続いています。 迎えたところで終わる話ではありませんでした。

07

そのきっかけが、その後どうつながったか

1匹の猫から4つの活動へ線が伸びている図チャンネル寄付本番組出演

猫を迎えたきっかけは、私生活の出来事でした。 ところがそこから、活動のほうまで広がっていきます。 この章では、そのきっかけがどうつながっていったのかを追います。 それぞれの詳しい話は個別の記事にゆずり、ここでは流れだけを見ます。

7-1猫のチャンネルができた

再生ボタンの中に猫の顔がある図

2019年8月には、猫を主役にしたチャンネルが始まっています。 迎えたのが2018年ですので、きっかけから1年ほどで場所が作られたことになります。 池崎さんが猫を迎えたきっかけが、 そのまま発信の場につながった形です。

私生活の出来事が仕事の形になるというのは、 そう多いことではないと思います。 もっとも、そこを狙っていたかどうかは分かりません。 結果としてそうなった、というところまでが確認できる話です。

猫を迎えたことが仕事にもなったというのは、 結果だけを見れば恵まれた話に見えます。 ただ、そのために迎えたわけではないことは、 この記事で追ってきた準備の長さから分かると思います。

7-2収益の行き先が決められた

矢印が箱から団体へ向かっている図

猫のチャンネルは、収益の行き先を最初に決めた形で始まっています。 迎えたきっかけが保護団体とのつながりだったことを思うと、受け取ったものを戻すという流れにも見えます。 もっとも、そういう意図があったかは分かりません。

池崎さんが猫を迎えたきっかけの話が、 単なる私生活の話にとどまらないのは、 こういう続きがあるからだと思います。 寄付の中身については別の記事で扱っています。

迎えるときに世話になった側へ、 迎えたあとに戻していく形になっています。 池崎さんが猫を迎えたきっかけの続きとしては、 いちばん分かりやすい形かもしれません。

7-3本という形にもなった

開いた本の上に猫の足あとが並んでいる図

保護猫についての本も出ています。 迎えたきっかけから数年のうちに、映像だけでなく文字の形でも残されたことになります。 サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけは、 そのまま記録として本にもなったということです。

本にまとめるというのは、 その時点で経験が語れるものになっているということでもあります。 迎えて終わりではなく、 そこから積み上がったものがあったからこそだと思います。

本という形になると、 迎えたときのことが記録として残ります。 この記事で追った日付も、 そうした発信があったからこそ確かめられたものでした。

7-4見られ方も変わった

叫ぶ姿の隣に猫と並ぶ姿がある図

猫を迎えたことで、見られ方も変わっていきました。 動物番組への出演や、猫と暮らす人としての紹介が増えています。叫んでいる姿だけではなくなったということです。 池崎さんが猫を迎えたきっかけは、 結果として人物像の見え方まで変えたことになります。

もっとも、そこを狙って迎えたわけではないはずです。 きっかけは「売れたら猫を飼うぞ」という決意でした。 その先で何が起きるかまでは、 当人にも分からなかったのではないかと思います。

きっかけの時点で見えているのは、その先の一歩だけです。 何年か経ってから振り返って、 あれが分かれ目だったと分かる。 池崎さんが猫を迎えたきっかけも、 いまだからそう呼べるだけなのかもしれません。

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もっと詳しく読むために|関連記事の案内

猫の足あとから4つの記事へ道が伸びている図猫との暮らし名前の由来保護猫活動猫の本

この記事は、池崎さんが猫を迎えたきっかけだけを扱ったものです。その先の話は、それぞれ別の記事にまとめてあります。 ここでは、どの記事に何が書いてあるのかを案内しておきます。 気になったところから先へ進んでいただければと思います。

8-1猫との暮らし全体を知りたいとき

家の中に2匹の猫がいる図

猫との暮らし全体については、猫のまとめ記事で扱っています。 迎えたきっかけだけでなく、その後の暮らしぶりまで並べた記事です。

サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけを知ったあとで読むと、 いまの生活がどうつながっているのかが見えてくると思います。 この記事とあわせて読んでいただくのがおすすめです。

迎えたきっかけと、いまの暮らし。 どちらか一方だけを読むより、 両方を通したほうが流れがつかみやすいと思います。

8-2名前の由来を知りたいとき

2枚の名札が並んでいる図風神雷神

2匹の名前がどう決まったのかは、名前の記事にまとめました。 迎えたきっかけの話とは別に、名づけの経緯を扱った記事です。

池崎さんが猫を迎えたきっかけを追ってきた流れの、 ちょうど続きにあたる部分です。 迎えることが決まってから名前が決まるまでにも、 いくつかの段階があります。

名前がついた時点で、 その猫はもう家族の一員になっています。 池崎さんが猫を迎えたきっかけの話が終わるのも、 ちょうどそのあたりです。

8-3保護猫の活動を知りたいとき

手のひらの上に猫がのっている図

保護猫にまつわる活動については、保護猫の記事で扱っています。 迎えたきっかけがそのまま活動につながった部分を、具体的な取り組みとしてまとめました。

池崎さんが猫を迎えたきっかけの話は、 この活動の出発点にあたります。 そこから何が続いているのかを知りたい方には、 そちらの記事が向いていると思います。

きっかけから活動へという流れは、 この記事の7章でも触れたとおりです。 より詳しく知りたい方は、そちらへ進んでください。

8-4猫の本を知りたいとき

立てて並べられた本の図

出版された本については、猫の本の記事にまとめています。どんな内容が書かれているのかを扱った記事です。 迎えたきっかけから数年ぶんの時間が、そこに入っています。

サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけを知ってから読むと、 本の位置づけも分かりやすくなると思います。 この記事で書いた2か月の道のりの、ずっと先にある話です。

池崎さんが猫を迎えたきっかけを知ってから本を読むと、 書かれていることの背景が分かりやすくなります。 順番としては、この記事が先でちょうどいいかもしれません。

池崎さんが猫を迎えたきっかけから本が出るまでには、 数年の時間があります。 その間に起きたことは、この記事では扱いきれませんでした。

迎えた直後の慌ただしさ、慣れていく過程、 そして日常になっていくまで。 そういう時間の積み重ねがあってはじめて、 一冊にまとめられるだけの中身になったのだと思います。

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まとめ|きっかけは、順番を守ったこと

決意・準備・出会い・トライアルの4段が階段のように積み上がっている図決意準備出会い里親

最後に、ここまでの流れをまとめておきます。 きっかけをひとことで言うなら、決めていたことを、順番どおりにやったということでした。 池崎さんが猫を迎えたきっかけを通して見たうえで、最後に残ったことを書きます。

出発点は「芸人として売れたら、猫を飼うぞ!」という決意です。 そこから、余裕ができるのを待ち、ペット可のメゾネットへ引っ越し、 友人の市岡元気さんに紹介された保護猫団体「猫の森」を訪ねました。2018年5月末のことです。

写真で雷神に一目惚れし、施設では走り回る風神に出会い、 代表の「2匹いけば!」という一言で2匹を迎えることに決めました。 ワクチンと猫風邪の治療を経て、7月23日にトライアルが始まります。

ふりかえると、思いつきで動いた場面がほとんどありません。猫より先に、猫の住む場所を用意していたという一点に、 サンシャイン池崎という人の猫との向き合い方が出ているように思います。

8つの章をあらためて並べてみる

ここまでの章を、一行ずつ並べ直しておきます。 結論、決めていたこと、猫の森へ、里親になるまで、 よく調べられていること、迎えるまでの流れ、その後のつながり、関連記事の案内。 サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけについて書けることは、 だいたいこの8つの方向に分かれました。

確かめられたのは、決意があったこと、 相談した相手が保護団体を知っていたこと、 2018年5月末に会いに行き、7月23日にトライアルが始まったことです。きっかけの部分は池崎さん本人が語っていますので、 そこは推測を挟まずに書けました。

一方で、読み取りの部分も少なくありません。 なぜ保護猫という選択をしたのか、 そのきっかけの先に何を見ていたのか。 そこは語られていない部分ですので、 記録として言えることと、そう見えたということは分けて書くようにしました。

この記事で扱えなかったこと

書けなかったことも挙げておきます。 まず、猫を好きになったきっかけそのものです。 小さいころから好きだったとは語られていますが、いつ、何がきっかけだったのかまでは分かりませんでした。

迎える前の暮らしぶりについても、詳しくは書いていません。 住まいを変えたことは確認できましたが、 そこに至る事情までは公にされていない部分です。 池崎さんが猫を迎えたきっかけとして扱えるのは、 池崎さん本人が語った範囲までだと考えました。

住まいや暮らしの話は、 踏み込みすぎると私生活の詮索になってしまいます。 迎えるための準備として語られた部分だけを扱う、 というのがこの記事の線引きです。

団体側の事情や、譲渡の細かい条件にも触れていません。 迎える手順は団体によって違いますので、 この記事の流れをそのまま一般化することはできません。 これから迎えようという方は、 その団体の案内にあたっていただくのが確実です。

この記事は、あくまで一人の事例を追ったものです。 サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけと流れが、 そのまま誰にでも当てはまるわけではありません。 手続きの実際については、必ず一次情報にあたってください。

それでも、実際に迎えた人の流れを知っておくと、 全体像はつかみやすくなると思います。 池崎さんが猫を迎えたきっかけの記録が、 その手がかりになれば幸いです。

迎えるまでに何段階あるのかを知っておくだけでも、 心づもりはずいぶん変わります。 会ったその日に連れて帰るものだと思っていると、 2か月という期間に驚くことになります。

待つ理由がはっきりしていれば、 その期間も納得して過ごせます。 池崎さんが猫を迎えたきっかけの流れが分かりやすいのは、 何を待っていたのかまで記録に残っているからだと思います。

ワクチンの接種と体調の回復。 その二つがそろうまでの期間、と説明されれば納得がいきます。 理由の分からない待ち時間と、 理由のはっきりした待ち時間では、受け取り方がずいぶん違います。

団体の側から説明があったのか、 それとも聞いて確かめたのかまでは分かりません。 いずれにしても、待つ理由を理解したうえで待っていたことは、 記録の書かれ方から伝わってきます。

トライアル期間中に何があったのかも分かりません。 きっかけから2か月かけて迎えたところまでは追えましたが、 そのあとの数週間については記録が残っていませんでした。 いちばん大変な時期だったはずですが、そこは空欄のままです。

迎えたあとの数週間は、 お互いに慣れるための時間だったはずです。 そこが語られていないのは自然なことですが、 記録としては残っていないところです。

発信されるのは、たいてい落ち着いてからの様子です。 大変だった期間ほど記録に残りにくいというのは、 どの家庭でも同じことかもしれません。

落ち着いてから振り返って語られるぶん、 記録には穏やかな部分だけが残ります。 それを読んで簡単そうに見えるとしたら、 そこは差し引いて考えたほうがいいところだと思います。

結局、きっかけとは何だったのか

通して調べてみて残ったのは、 このきっかけは一瞬の出来事ではなかったという印象でした。 決意があって、準備があって、人のつながりがあって、待つ時間があった。 そのどれが欠けても、いまの形にはなっていません。

池崎さんが猫を迎えたきっかけとして語られるのは、 たいてい「2匹いけば!」の一言です。 分かりやすい場面ですし、実際にそこで決まっています。 ただ、そこにたどり着くまでに何年もの準備がありました。

きっかけという言葉には、偶然の響きがあります。 けれどこの記事で追ってきた流れを見ると、 偶然だったのは出会いの部分だけで、 そこまでの道はずいぶん前から用意されていたことになります。 そこがこの話のいちばん面白いところだと思っています。

偶然と準備の両方がそろって、はじめて形になる。 そう考えると、きっかけという言葉が指しているのは、 出会った一瞬のことではなく、 その前後を含んだ幅のある時間なのかもしれません。

サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけを一言で言えば、 「決めていたから、来たときに受け取れた」ということになります。 用意がなければ、同じ出会いがあっても形にはならなかったはずです。

逆に言えば、用意だけがあっても出会いがなければ始まりません。 どちらか片方では足りない、という話でもあります。 そのあたりのバランスが、この一件をただの美談にせず、 具体的な手順の話として読める形にしているのだと思います。

池崎さんが猫を迎えたきっかけがここまで語られるのも、 そのあたりに理由がありそうです。 美談としてではなく、進め方の例として読める話になっています。

読む側にとっても、そのほうが役に立ちます。 感心して終わるより、 自分が迎えるときの参考として持ち帰れるほうがいい。 この記事も、そういう読まれ方をしてくれたらと思って書きました。

迎えるかどうか迷っている人にとって、 いちばん知りたいのは手順の全体像だと思います。 どれくらい時間がかかるのか、 何を先に用意しておけばいいのか。 そこが見えるだけでも、一歩は踏み出しやすくなるはずです。

この記事を読んで気になった部分があれば、 そこから先の記事へ進んでみてください。 池崎さんが猫を迎えたきっかけは入口で、 その先はいまも続いています。

この記事を書いていて何度も思ったのは、 池崎さんが猫を迎えたきっかけは、 派手な出来事ではなかったということです。 決意して、待って、相談して、会いに行った。 その積み重ねだけで、いまの形にたどり着いています。

特別なことをしたわけではない、という言い方もできます。 決めて、待って、相談して、会いに行く。 手順としては誰にでも取れるものです。 違いがあるとすれば、その順番を崩さなかったところだけだと思います。

飼いたい気持ちが先に立つと、順番は簡単に崩れます。 先に猫を迎えてから住まいを考える、という進め方もありえたはずです。 サンシャイン池崎が猫を迎えたきっかけの話で感心するのは、 そこを我慢しているところでした。

もっとも、我慢していたと感じていたかは分かりません。 条件がそろうまで動かないというのは、 外から見れば忍耐に見えても、 当人にとっては当たり前の順序だったのかもしれません。

池崎さんが猫を迎えたきっかけを調べに来た方が、 日付だけを持ち帰るのではなく、 その前後にあった時間まで見ていってくれたら、 この記事を書いた意味があります。 池崎さんの猫の話は、そこからのほうが長く続きます。

参考サイト

この記事は「サンシャイン池崎 猫 きっかけ」で検索して見つかった以下のサイトを参考に、 日付と池崎さん本人の発言を確認しながら作成しています。 出典が得られなかったことは書いていません。

※ 当サイトはファンが個人で運営している非公式ファンサイトです。 サンシャイン池崎さんご本人および所属事務所とは一切関係ありません。
※ 日付と発言は上記の公開情報で確認できたものだけを記載しています。
※ 譲渡の手順は団体によって異なります。ここに書いたのはこの記事で確認できた範囲の話で、一般的な手続きの説明ではありません。
※ 経緯の読み取りはファンによる個人的な考察であり、 ご本人が語った意図を示すものではありません。
※ 記事中の情報は2026年8月28日時点で確認できたものです。

Q&A

この記事でわかること

サンシャイン池崎が猫を飼い始めたきっかけは?
「芸人として売れたら、猫を飼うぞ!と決めていた」という前からの決意と、相談した友人の市岡元気さんが保護猫団体「猫の森」を知っていたことの2つです。思いつきで飼い始めたわけではありません。
サンシャイン池崎が猫を迎えたのはいつ?
施設を訪ねたのが2018年5月末、トライアルが始まったのが同じ年の7月23日です。面会から家に来るまでおよそ2か月あり、その間にワクチン接種と猫風邪の治療が行われていました。飼い始めた年としては2018年になります。
なぜ猫を2匹迎えることになったの?
写真で一目惚れして決めていたのは雷神の1匹でしたが、施設で走り回る風神にも出会って迷ったところ、代表から「2匹いけば!」と勧められ、2匹まとめて迎えることになったと語られています。

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