サンシャイン池崎の猫|風神と雷神との暮らしと保護猫活動のすべて
2018年5月末に猫の森で出会い、7月23日にトライアルが始まった風神と雷神。2匹を迎えるまでの経緯、名前の由来、見分け方、暮らしぶり、そこから広がった預かりボランティアと発信まで、10の切り口でまとめました。
風神と雷神。2018年に猫の森から迎えた2匹との暮らしと、そこから広がった保護猫活動を追うコラム。
10本の記事
2018年5月末に猫の森で出会い、7月23日にトライアルが始まった風神と雷神。2匹を迎えるまでの経緯、名前の由来、見分け方、暮らしぶり、そこから広がった預かりボランティアと発信まで、10の切り口でまとめました。
「2匹で引き取る形だったので、何かセットになる名前がいい」。そう語られた命名の理由と、黒い毛が入った女の子の風ちゃん、黄色がかった毛の男の子の雷ちゃんという見分け方を整理しました。
「芸人として売れたら、猫を飼うぞ!と決めていた」。ペット可のメゾネットへ引っ越し、友人の紹介で猫の森へ。2018年5月末の面会から7月23日のトライアル開始までをたどります。
2匹を迎えたあとに始まった、猫の森でのお世話ボランティア、自宅での預かりボランティア、SNSでの発信、そして「シン・猫の森プロジェクト」の命名まで。活動の広がりを時系列で追いました。
2019年8月9日に宝島社から出た初の著書は、四六判157ページ。序章から第4章までの流れ、ふりがなつきという作り、ボツになった表紙の話まで、猫の本としての中身を紹介します。
段ボールを巻いて作る爪とぎ、玄関の脱走防止柵、壁を使った上下の通り道。テレビや本人の発信で確認できた道具を手がかりに、預かり猫がいる家の環境づくりを考えてみました。
スマイル、まさき、明日香、豆大福、のりしお、佐吉、ブルボン、らぶ。2019年12月から続く預かりボランティアで、確認できた8匹の名前と、それぞれが家族に出会うまでにかかった時間をたどりました。
風神と雷神の生年月日は公表されていません。2019年4月10日に雷ちゃんが1歳の誕生日を迎えたという記事と、2022年2月の「3歳」という記載から、2026年時点で8歳前後と見積もりました。兄妹かどうかも整理しています。
2024年11月から預かった元野良の三毛猫ブルボン。預かりシリーズ最長の392日を経て、2025年12月27日放送の最終回で譲渡会に参加し、新しい家族が決まりました。卒業から2か月後に伝えられた様子まで整理しています。
2021年5月から預かった3匹目の保護猫・明日香。約5か月の人慣れの時間を経て、9月のふれあい譲渡会で引き取り希望の夫婦と出会い、11月18日に正式譲渡されました。猫の森の発信と当時の報道で確認できた範囲をたどります。
COLUMN
01
サンシャイン池崎と猫の話は、いまや芸のことと同じくらい知られています。2018年に2匹を迎えたところから始まって、そこから保護猫の活動へ広がっていきました。ここでは、その流れをファンの立場から並べ直してみます。
サンシャイン池崎の猫は、譲渡の場を通して迎えられたと語られています。もともと猫を飼うつもりだった人が探しに行った、という単純な流れではなかったようです。
迎えたあとの生活の変わり方は、番組でも何度も話題になりました。仕事の入れ方まで変わったという話まで出てきていて、そこが単なるペットの話で終わらない部分だと思います。
風神と雷神という名前は、一度聞けば忘れません。サンシャイン池崎の猫の名前としては、本人の芸風とも並びのいい選び方に見えます。
対になっている名前を付けたことで、2匹をまとめて語りやすくなっている面もありそうです。名前が先に広まったような感覚さえあって、そのあたりは名前の記事で詳しく追いました。
02
2匹との暮らしから始まった話は、そこで止まりませんでした。預かりボランティア、譲渡会への関わり、本やグッズという形。受け取ったものを別の猫へ回す方向に伸びていったところが、この活動の特徴に見えます。
預かりボランティアは、猫を最後まで飼うのとは別の関わり方です。次の家が決まるまでのあいだ、生活の場を用意する役目になります。
サンシャイン池崎の猫との関わりが多くの人に知られたことで、この仕組みそのものを初めて知った人も多かったようです。名前が知られている人がやる意味が、はっきり出ている場面だと思います。
猫との日々は本という形にもなりました。グッズの売り上げが保護の活動に回る仕組みも、たびたび紹介されています。
形にして残すことで、その場かぎりで終わらない関わり方になります。サンシャイン池崎の猫の話が長く続いているのは、この作りによるところが大きそうです。それぞれの詳細は、このカテゴリの記事にまとめました。
03
当サイトの記事では、猫まわりの話をなるべく出どころとあわせて書いています。ただ、保護の仕組みそのものについては、専門にやっている団体の説明のほうが正確です。
迎えたきっかけ、名前の由来、預かりの話、本、グッズ、そして保護猫活動そのもの。上のカードは、それぞれを別の記事として書いたものです。
活動の内容は年ごとに変わっていくので、記事にも確認した日付を添えるようにしています。いま参加できる催しがあるかどうかは、主催の団体の告知で確かめてください。
猫の近況、譲渡会の告知、団体からのお知らせ。動きの早い話は、やはり本人や団体の発信を直接見るのが確実です。「サンシャイン池崎 猫」で検索すると、公式のSNSからニュース記事まで、まとめて出てきます。
検索結果を眺めてからこのカテゴリの記事に戻ると、話のつながりが見えやすくなります。いまの情報は外で、流れは記事でという分け方が、たぶんいちばん使いやすいと思います。
サンシャイン池崎の猫については、このサイトの外にもたくさんの話が転がっています。
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