出演

サンシャイン池崎のラジオ|ペガサス&ユニコーンと出演番組

電波と、配信と、ゲストの席と。

電波塔・ラジオ受信機・マイクの3つが横に並び、同じ形の電波が重なって広がっている図

「サンシャイン池崎 ラジオ」で調べると、行き先が一つに定まりません。 YouTube で毎週続いている自分の番組、NHK の語学番組でのレギュラー、 そして単発で呼ばれるゲスト出演。呼び名は同じ「ラジオ」でも、場所も役割も違います。 この記事では、配信ページや番組情報で確認できた記録だけを使って、 3つを並べ直しました。番組の受け取り方の部分は、ファンの立場から勝手に考察してみます。※ 読み解きにあたる部分はご本人が語った意図ではなく、いち視聴者としての読み取りです。

01

サンシャイン池崎のラジオ|3つの場所に分かれている

3本の柱の上にそれぞれ配信画面・電波塔・ゲスト席が乗っていて、下で1本の線につながっている図WEBNHKGUEST

「サンシャイン池崎 ラジオ」という調べ方でたどり着く先は、ひとつではありません。 実際には性格の違う3つの場所があって、それぞれ配信元も役割も別です。まず全体を分けるところから始めます。

1-1YouTubeで続いている自分の番組

再生ボタンの付いた配信画面から音の波が出ている図

ひとつ目は『ペガサス&ユニコーン』です。名前に「ラジオ」と付いていますが、 流れているのはラジオ局の電波ではなく、YouTube のチャンネルでの配信です。

2022年11月に始まり、2026年9月22日に公開された回で第175回に届いています。 この記事でいちばん行数を割くのも、ここになります。

1-2NHKの語学番組に生徒役で出ている

開いた教科書の上にマイクが立っている図

ふたつ目は、電波で流れている本来の意味でのラジオです。 NHK の語学番組「小学生の基礎英語」に、池崎さんは生徒役でレギュラー出演しています。

所属事務所の公式プロフィールでも、レギュラー番組としてこの番組が挙がっています。 自分の番組とは違って、教わる側の役で入っているのが特徴です。

1-3単発で呼ばれるゲスト出演

3つ並んだ椅子のうち右端のひとつだけ色が違う図

3つ目は、他の人の番組にゲストとして呼ばれる形です。 2026年7月2日には NHK の「東京03の好きにさせるかッ!」に出て、コントまで演じています。

こちらは回数こそ少ないものの、普段の池崎さんとは違う顔が出ます。 自分の番組では見られない受け身の立ち位置になるためかもしれません。

1-4「ラジオ」という言葉が指すものがずれている

ひとつの単語から矢印が3方向に分かれている図RADIO

ややこしいのは、3つとも「ラジオ」と呼ばれていることです。 番組名にも入っていますし、本人も配信をラジオと言っています。

言葉としては同じでも、聴ける場所はまるで違います。 調べても目的のものにたどり着けないときは、どの「ラジオ」を探しているのかを先に決めると早いはずです。

1-5この記事で扱う範囲

点線の枠で囲まれた範囲の中に3つの丸が入っている図

この記事では、配信ページや番組情報で日付まで確認できたものだけを並べます。 聞いた話や、出どころが分からない回数は書きません。

NHK の番組そのものの中身はレギュラー番組の記事と英語の記事にゆずり、 ここでは「ラジオという枠での位置づけ」だけを扱います。

02

『ペガサス&ユニコーン』とは|YouTubeで続くラジオ番組

翼のある馬と一角獣が向かい合い、その間にマイクが立っている図

番組名の由来は語られていないようですが、翼のある馬と一角獣という そろいの並びになっています。回数を「馬力」と数える回があるのも、名前にひっかけた遊びに見えます。

2-1配信されているのはYouTubeのメインチャンネル

ひとつのチャンネルの箱から複数の番組カードが出ている図

配信元は「サンシャイン池崎の超・空前絶後超絶怒涛のギャラクシーちゃんねる極」。 猫やゲームの専用チャンネルではなく、メインのチャンネルに置かれています。

つまりラジオ専用の場所があるわけではなく、いつものチャンネルの1コーナーとして続いている形です。 チャンネル3本の関係はYouTubeの記事にまとめています。

2-2チャンネル登録者は76.6万人

右上がりの棒グラフの横に人の形が並んでいる図

2026年8月の配信ページで確認したところ、チャンネル登録者数は76.6万人でした。 ラジオの回はそのうち一部の人が見る形になります。

第170回の再生数は3万回ほどで、チャンネル全体の規模から見ると控えめです。 毎回きちんと数万回まわっている、固定客のいる枠という見え方をします。

2-3通常回と「生配信SP」がある

収録済みの動画アイコンと、赤い印の付いた生配信アイコンが並んでいる図

配信には、あらかじめ録ったものを出す回と、その場で流す「生配信SP」があります。 節目の回は生配信になることが多いようです。

第40回、第150回、第170回はいずれも生配信SPと題されていました。 ただし節目の回にかぎった呼び名ではなく、2026年8月31日の第173回と 9月14日の第174回も生配信SPです。記念の回は生でという線引きはありつつ、区切りでない回にも生配信は使われています。

2-4略し方は「ペガユニ」

長い名札から短い名札へ矢印が伸びている図

配信タイトルの中では「ペガユニ」という略が使われています。 第47回では「ペガユニ50回記念イベント開催決定」という言い方が出てきました。

正式名称は『ペガサス&ユニコーン』ですが、 探すときは略称のほうが引っかかることもあります。

2-5番組のXアカウントは「@10th_orochi」

アカウント欄に古い名前が残っているアイコンの図

番組の X アカウントは、いまも @10th_orochi という ID のままです。 番組名とはつながらない文字列に見えます。

これは次の章で触れる最初の番組名の名残です。 表示名だけ変えて ID はそのまま、という形が残っています。

2-6音だけで聴けるのか

ヘッドホンと画面のアイコンが天秤のように並んでいる図

ラジオという名前ではありますが、配信されているのは動画です。 回によっては映像付きで、第160回には「映像あります」と添えられていました。

radiko のようなラジオ向けのアプリでは扱われていません。 聴く場所は YouTube に限られる、と考えておくのが確実です。

03

第1回は『10本目のオロチ』だった|2022年11月の3週間

11月のカレンダーに7日・14日・21日の3つの印が付き、3つ目だけ色が変わっている図2022 / 1171421

いま『ペガサス&ユニコーン』と呼ばれている番組は、 始まったときは違う名前でした。最初の2回だけ『10本目のオロチ』という題が付いています。

3-12022年11月7日「ラジオ始めました」

「はじめました」と書かれた札の下でスイッチが入れられている図

第1回の配信日は2022年11月7日です。タイトルには「ラジオ始めました」と添えられていました。 再生数は5.8万回で、のちの通常回より多く回っています。

このときの題は『10本目のオロチ』。 八岐大蛇の首が八本であることを思えば、数が余っている不思議な名前です。

3-2第2回までが『10本目のオロチ』

同じ題の巻物が2本並んでいる図01 / 02

第2回は1週間後の2022年11月14日で、こちらも『10本目のオロチ』のままです。 再生数は4.5万回でした。

つまり旧名で出たのは、確認できるかぎりこの2回だけ。 期間にすると2週間ほどの短さです。

3-3第3回から『ペガサス&ユニコーン』になる

看板が掛け替えられ、古い看板が下に外されている図

2022年11月21日の第3回から、タイトルが『ペガサス&ユニコーン』に変わります。 回数の数え方は続いたままで、第3回として並んでいます。

番組そのものを作り直したのではなく、看板だけ掛け替えたという形に見えます。

3-4改名の理由は語られていない

大きなはてなマークの下に空白の欄がある図

なぜ名前が変わったのかは、配信タイトルからは読み取れません。 こちらで確認できた範囲では、理由を説明した記録は見つかりませんでした。

勝手に想像するなら、続けていくうちに中身と題が合わなくなったのかもしれません。 ただ、これは推測の域を出ない話です。

3-5旧名はどこに残っているか

新しい表札の裏側に古い文字が透けて見えている図@10th_orochi

表に出る題は変わりましたが、番組の X アカウントの ID は @10th_orochi のままです。 「10本目のオロチ」をそのままローマ字にした形になっています。

ID を変えるとリンクが切れてしまうので、残したのかもしれません。 結果として、最初の2回の名前がいちばん目立つ場所に残ったという、 ちょっと面白い状態になっています。

04

回を追ってみる|ペガサス&ユニコーンの節目

左から右へ伸びる年表の上に、大きさの違う6つの印が並んでいる図419471001501752022202320242026

175回に及ぶ配信をすべて追うのは難しいので、 日付と内容が確認できた節目だけを拾っていきます。数字が区切りのいい回にイベントが重なるのが、この番組の癖のようです。

4-1第4回|初期でいちばん見られている回

新聞の切り抜きの上で再生数のメーターが振り切れている図

2022年11月25日の第4回は「緊急配信」と付いた回で、再生数は10万回。 初期の回としては突出した数字です。

週1回のペースとは別に差し込まれた回で、報じられた話に本人が直接答えるという内容でした。 自分の場所を持っていると、こういう動き方ができるのだと思います。

4-2第19回|R-1を見た直後に話した回

テレビ画面の前にマイクが置かれ、時計が深夜を指している図

2023年3月6日の第19回は、R-1グランプリの放送直後に録られた回です。 タイトルには「R-1視聴直後の収録」と書かれています。

2017年に準優勝している池崎さんが、見たばかりの大会について話す。R-1との関わりを追った記事と あわせて読むと、立ち位置の変化が見えてきます。

4-3第40回・第47回|記念回が定着する

40と50の数字が入った記念バッジが2つ並んでいる図4050

2023年7月31日の第40回は「40回記念!生配信SP」。 同年9月22日の第47回では、50回記念イベントの開催が告げられています。

1年たたないうちに、きりのいい回を祝う流れができあがりました。 聴き続けている人ほど、この区切りが楽しみになりそうです。

4-4第100馬力|下北沢での公開生配信

小さな会場の舞台に客席が向かい合い、カメラが回っている図

100回の節目は「第100馬力記念」と題され、2024年10月31日に下北沢の会場で 公開生配信ライブとして行われました。池崎劇団の映像上映も付いています。

回数を「馬力」と数えるのは、翼のある馬と一角獣という名前にひっかけた言い換えでしょう。 配信だけで完結せず、人が集まる場所まで出ていった回でもあります。

4-5第150回|ゲストは池崎軍団

中央の人物を囲むように複数の人物が半円に並んでいる図

2026年2月2日の第150回は「150回記念!生配信SP」で、ゲストに池崎軍団を迎えています。 ひとりで話す回とは違う作りです。

記念の回に周りの人を呼ぶのは、番組がひとりの持ち場から広がってきたしるしのようにも見えます。

4-6第170回〜第175回|2026年9月に175回へ

175という数字が入った旗が積み上がった箱の上に立っている図175

2026年8月4日の第170回は、3万回ほど再生された生配信SPでした。 そこから8月24日に第172回、8月31日に第173回、9月14日に第174回と続き、 9月22日に公開された第175回が、この記事の時点でいちばん新しい回です。

2022年11月から数えて3年10か月ほどで175回。 休みを挟みながらも、おおむね週1回の歩幅が保たれている計算になります。

05

番組の外へ出ていったもの|「爆裂卓球学園」まで

マイクから伸びた線が卓球台を経て劇場の緞帳までつながっている図

この番組が面白いのは、しゃべって終わりにならないところです。 ラジオで口にした企画が、あとから舞台の演目になっています。配信が企画の置き場所になっているように見えます。

5-1もとは2018年の単独ライブの中にあった

大きな公演の箱の中に、小さな演目の箱がひとつ入っている図

「爆裂卓球学園」は、もともと2018年の単独ライブ「単独ギャラクシー」の中で 上演された長尺のコントでした。単体の公演ではなく、一夜の演目のひとつです。

単独ライブの中に長い芝居を入れる作り方が、 この番組より前からすでにあったことになります。

5-2第47回であらすじが語られる

マイクの前で開かれた台本から吹き出しが出ている図

2023年9月22日の第47回では、「池崎原作『爆裂!卓球学園!』あらすじ」という 見出しが立ち、番組の中で内容が語られています。

同じ回に50回記念イベントの告知も入っていて、過去の演目と先の予定が同じ回に並ぶ作りになっていました。

5-32026年3月、劇団の旗揚げ公演になる

掲げられた旗の下に劇団の看板が立っている図

2026年3月、この演目がサンシャイン池崎劇団の旗揚げ公演として独立しました。 報道では「第一撃」の公演と紹介されています。

単独ライブの中の人気企画が枠から出て、それだけで一本立つ形になった流れです。脚本は劇団長である池崎さん自身が書いています。

5-4恵比寿・エコー劇場での4日間

劇場の入口の上に4日分の日付が並んでいる図

公演は2026年3月26日から29日まで、東京・恵比寿のエコー劇場で行われました。 出演は池崎さんのほか、複数の芸人や俳優が名を連ねています。

2018年の上演から8年を置いての再演にあたり、 内容も当時から手が入っていると紹介されていました。

5-5ラジオが企画の置き場所になっている

棚に並んだ箱のうちひとつが取り出されて外へ運ばれている図

単独ライブのコント、ラジオで語られたあらすじ、そして劇団の公演。 同じ題材が場所を変えながら形を変えています。

勝手に想像するなら、毎週しゃべる場所があることで思いつきが消えずに残るのではないでしょうか。 配信が記録であると同時に、置き場所にもなっているように感じます。

06

NHKの語学番組|電波のラジオでのレギュラー

教室の黒板の前にラジオが置かれ、そこから英語の吹き出しが広がっている図

こちらは名前のとおり、電波で流れているラジオです。 自分の番組と違うのは、池崎さんが教わる側にまわる点になります。

6-1「小学生の基礎英語」に生徒役で出ている

机に向かって手を挙げている人物の図

NHK の語学番組「小学生の基礎英語」に、池崎さんは生徒役で出演しています。 所属事務所の公式プロフィールにも、レギュラー番組として載っています。

英語を教える立場ではなく、一緒に学ぶ役どころ。 自分の番組では聞けない言い回しが出る枠です。

6-22026年度からNHK FMに移った

周波数のつまみが左から右へ動かされている図

この番組は長くNHKラジオ第2で放送されてきましたが、 2026年度からはNHK FMでの放送に変わっています。

事務所のプロフィールには「NHKラジオ第2」の表記が残っているので、調べる時期によって局名が食い違うことがあります。聴くときは最新の番組表で確認するのが確実です。

6-3テレビ版が2026年4月9日に始まった

ラジオの箱からテレビの箱へ矢印が伸びている図

2026年4月9日には、テレビ版の「小学生の基礎英語 on TV」が NHK Eテレで始まりました。毎週木曜の朝9時50分からの10分枠です。

ラジオでは生徒役だった池崎さんが、こちらではMCを務めます。同じ看板で役どころが入れ替わるという珍しい形です。

6-4街に出て話しかける役もある

街角で人物がマイクを差し出して話しかけている図

テレビ版では、小学生の疑問を解くために街へ出て 外国の人に話しかける場面があると紹介されています。

うまく話せなくても体当たりで向かっていく、というのが見どころとのこと。 絶叫の芸とは別の持ち味が出ている枠だと思います。

6-5くわしくは英語とレギュラーの記事へ

2枚の記事カードが並び、それぞれに矢印が付いている図

番組の中身そのものについては、当サイトの英語力を追った記事で くわしく扱っています。

放送枠や続いている年数の整理はレギュラー番組の記事のほうが向いています。 この記事では「ラジオという枠にどう入っているか」までにとどめます。

07

ゲストで呼ばれたラジオ|東京03とのコント

4本のマイクが並び、右端の1本だけ大きな音の輪を出している図

自分の番組とNHKのレギュラーに加えて、他の番組にゲストで呼ばれることもあります。 回数は多くありませんが、呼ばれた先で役を振られるのがこの枠の面白さです。

7-1「東京03の好きにさせるかッ!」2026年7月2日

3人が座るスタジオに4つ目の椅子が足されている図NHK AM

2026年7月2日の木曜、NHKのラジオ番組「東京03の好きにさせるかッ!」に ゲストとして出演しています。放送枠は20時5分から20時55分まででした。

トリオの冠番組にひとりで入る形で、4人目として置かれる珍しい並びです。

7-2コント「後輩オンリー」で若手社員を演じる

オフィスの机の前で新人がひとり大きく口を開けている図

この回では、東京03と一緒にコント「後輩オンリー」を披露しています。 池崎さんが演じたのは、やたら大声で元気のいい若手社員という役でした。

持ちネタをやるのではなく、用意された役に入る形です。 声の大きさという持ち味が、そのまま役の設定になっています。

7-3台本はかもめんたる・う大の書き下ろし

万年筆が新しい台本に書き込んでいる図

コントの台本は、かもめんたるのう大さんが書き下ろしたものと紹介されています。 既存のネタの再演ではありません。

他の芸人が書いた本を、別の芸人たちと一緒に演じる。 ラジオという場だからこそ組める顔合わせに見えます。

7-4収録中の大声比べ

3つの音量メーターが並び、いちばん左が振り切れている図

収録中には池崎さんと東京03の角田さん、豊本さんで大声比べをする場面もあったとのこと。 声量と音圧では池崎さんが角田さんを圧倒したと書かれています。

あわせて、豊本さんも意外に大声が出てそれが面白かった、という発見もあったそうです。比べたことで別の人の持ち味が出るのは、ゲスト回らしい転がり方だと思います。

7-5トークのテーマは「初チューの話」

持ち込みのテーマが書かれた紙が机の上に置かれている図

トークのパートは、池崎さんが持ち込んだ「初チューの話」をもとに進んだと紹介されています。 小中学校でお笑い担当の立ち位置にいたころの話も出たそうです。

「面白すぎる」という理由でケンカを売られた、というエピソードまで飛び出したとのこと。 自分の番組とはまた違う、昔の話を引き出される枠になっています。

7-6TBSラジオでは猫の話をしている

マイクの横に猫が座っている図

さかのぼると、2022年6月1日にはTBSラジオ「荻上チキ・Session」へ ゲスト出演し、「猫を飼うために必要なこと」というテーマで話しています。

笑いの枠ではなく、報道寄りの番組で保護猫について語る回。保護猫活動の記事と あわせて読むと、話す場所の幅が見えてきます。

08

サンシャイン池崎のラジオについてよく調べられていること

検索窓の下にいくつもの疑問符が浮かんでいる図

ここまでの内容と重なる部分もありますが、 調べる人がつまずきやすいところを短く並べておきます。確認できた範囲だけを書き、分からないものは分からないままにしています。

8-1ペガサス&ユニコーンはラジオ局の番組なのか

電波塔に大きなバツ印、配信画面に丸印が付いている図

いいえ。名前に「ラジオ」と付いていますが、放送局の電波には乗っていません。 YouTube のチャンネルでの配信です。

ラジオ局の番組表を探しても出てこないので、YouTube で番組名を検索するのが早道です。

8-2いま何回まで進んでいるのか

回数のカウンターが数字を刻んでいる図

この記事を書いた時点で確認できたのは、2026年9月22日公開の第175回です。 第170回は同年8月4日でした。

毎週のペースで進むので、読む時期によって数字は増えています。 最新の数はチャンネルの新着を見るのが確実です。

8-3第1回からさかのぼれるのか

動画の一覧を下へたどっていく矢印の図

はい。2022年11月7日の第1回を含め、初期の回もチャンネルに残っています。 第1回は5.8万回、第2回は4.5万回と、いまも再生数が伸びています。

回の番号がタイトルに入っているので、 番号で検索すると目当ての回にたどり着きやすいはずです。

8-4「オロチ」とは何だったのか

古い名札が箱の中にしまわれている図

番組が始まったときの題『10本目のオロチ』のことです。 第1回と第2回だけこの名前で、第3回から現在の題に変わりました。

改名の理由は、こちらで確認できた範囲では語られていません。 番組の X アカウントの ID にだけ、いまも名前が残っています。

8-5NHKの番組はあとから聴けるのか

巻き戻しの矢印が付いた再生ボタンの図

東京03の回については、NHKの「らじる★らじる」で聴き逃し配信があると案内されていました。 聴ける期間には限りがあります。

放送済みの回がいつまで残るかは番組によって違うので、放送の直後に確認するのが確実です。

8-6radikoで探しても出てこない

検索結果が空になっている画面の図

『ペガサス&ユニコーン』はラジオ局の番組ではないので、 radiko のようなラジオ向けのサービスでは扱われていません。

NHKの番組は「らじる★らじる」の側になります。探す場所が番組ごとに違うところが、このキーワードの分かりにくさだと思います。

09

もっと詳しく読むために|関連記事の案内

中央の印から4方向へ道が伸び、それぞれの先に記事のカードが置かれている図

この記事では「ラジオという枠での位置づけ」までを扱いました。 もう一歩踏み込みたいときは、当サイトの別の記事に続きがあります。

9-1YouTubeの全体像を知りたいとき

3つの再生ボタンが三角形に並んでいる図

『ペガサス&ユニコーン』が置かれているメインチャンネルのほかに、 猫とゲームの専用チャンネルがあります。

3本の関係と、それぞれの始まった時期はYouTubeの記事にまとめています。

9-2レギュラー番組を一覧で見たいとき

曜日の並んだ表に2つだけ印が付いている図

NHKの語学番組と「おはスタ」という2本のレギュラーについては、 放送枠や続いている年数を別の記事で整理しています。

レギュラー番組の記事では、 この2本がどういう並びなのかを扱いました。

9-3英語の仕事をたどりたいとき

吹き出しの中にアルファベットの並んだ図

ラジオで8年続いた語学番組から、テレビ版のMC、同時通訳の方との仕事まで。 英語まわりは一本の流れとしてまとめてあります。

英語力の記事では、 本人が語った英語への向き合い方も扱いました。

9-4出演番組をまとめて見たいとき

テレビ・映画・マイクのアイコンが一列に並んでいる図

テレビ、声優、映画、CMまで含めた出演の全体像は、 カテゴリの中心となる記事にまとめています。

出演番組まとめから、 気になる枠に入っていくのが早いはずです。

10

まとめ|「ラジオ」と呼ばれている3つの場所

3つの窓がそれぞれ違う景色を映し、下でひとつの声の波につながっている図

同じ「ラジオ」という言葉で呼ばれていても、 置かれている場所は3つに分かれていました。最後に短くまとめます。

ひとつ目は『ペガサス&ユニコーン』。2022年11月7日に 『10本目のオロチ』という別の名前で始まり、第3回から今の題になりました。 2026年9月時点で175回に届いていて、いちばん量のある場所です。 電波ではなくYouTubeのメインチャンネルで配信されています。

ふたつ目はNHKの語学番組「小学生の基礎英語」。 こちらは本当に電波で流れているラジオで、池崎さんは生徒役です。 2026年度からはNHK FMに移り、同じ年の4月からはテレビ版も始まりました。教わる側と進行役を、同じ看板の中で行き来していることになります。

3つ目はゲスト出演。2026年7月2日の「東京03の好きにさせるかッ!」では、 書き下ろしのコントで大声の若手社員を演じ、共演者と声の大きさを比べていました。 2022年にはTBSラジオで保護猫について話しています。 呼ばれた先で役や話題が決まるぶん、普段と違う面が出る枠だと思います。

3つを並べて見ると、しゃべる場所を自分で持ちながら、 外から呼ばれる仕事も受けている、という形が見えてきます。 ラジオで話した「爆裂卓球学園」が舞台になったように、配信が次の企画の入口になっているのかもしれません。

どの「ラジオ」を探しているのかが決まれば、行き先は迷わないはずです。 この記事が、その手前の整理に役立てばうれしいです。

参考サイト

この記事は、次のページで確認できた内容をもとに書きました。

当サイトはファンが個人で作っている非公式のサイトで、ご本人・所属事務所とは関係がありません。
記載の内容は2026年9月12日時点で確認できたものです。配信の回数や放送枠は、このあと変わることがあります。
番組の受け取り方にあたる部分は、ファンによる個人的な考察です。

Q&A

この記事でわかること

サンシャイン池崎のラジオはどこで聴けるの?
「ラジオ」と呼ばれている場所が3つに分かれています。YouTubeで続く自分の番組『ペガサス&ユニコーン』、NHKの語学番組「小学生の基礎英語」でのレギュラー、そして単発のゲスト出演です。配信元も役割もそれぞれ違います。
『ペガサス&ユニコーン』はラジオ局の番組なの?
いいえ。名前に「ラジオ」と付いていますが、放送局の電波には乗っていません。メインチャンネル「サンシャイン池崎の超・空前絶後超絶怒涛のギャラクシーちゃんねる極」での配信で、radikoのようなサービスでは扱われていません。
『ペガサス&ユニコーン』はいつ始まった?
第1回の配信日は2022年11月7日です。第1回と第2回は『10本目のオロチ』という別の題で、同年11月21日の第3回から現在の名前になりました。改名の理由は、確認できた範囲では語られていません。

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