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サンシャイン池崎が実況しているゲーム|何をやっているのか
池崎さんのゲーム実況は、タイトルの幅がかなり広いのが特徴です。 発売直後の話題作もあれば、30年以上前の作品も並んでいます。 この章では、この記事で扱うゲームの全体像を先に示しておきます。 チャンネルの一覧をひととおり眺めたい人は、ここだけ読んでも大枠がつかめます。 池崎さんのゲームを初めて調べる人は、ここから読むのがいちばん早いはずです。
1-1この記事で扱う「ゲーム」の範囲
扱うのは、サンシャイン池崎さんのゲーム実況チャンネルの再生リストと動画一覧に並んでいたタイトルだけです。 テレビ番組の企画で遊んだゲームや、他の人の配信に出たときのものは含めていません。
池崎さんのゲームは、まとめサイトで語られることがあまりありません。 チャンネルを直接見にいくのがいちばん早い、というのがこの記事の前提です。
テレビでゲームを遊ぶ企画を除いたのは、選んだ人が違うからです。 池崎さんが自分で選んだゲームだけを数えたほうが、 好みの輪郭がはっきりします。池崎さんの棚を見る、という趣旨の記事です。
1-2並んでいるのは4つの傾向
一覧を眺めると、だいたい4つの傾向に分かれます。 歯ごたえのある高難度アクション、じっくり物語を追う作品、 対戦や協力で繰り返し遊ぶ定番、そして古い作品の再訪です。
ジャンルで統一されているわけではありません。 サンシャイン池崎さんのゲームの選び方は、 流行よりも自分の関心を追っているように見えます。
4つに分けたのは説明のためで、本人がそう並べているわけではありません。 池崎さんのゲームは、実際には境目なく混ざっています。 読みやすさのための整理だと思ってください。
1-31本を長く続ける
動画のタイトルには「#1」「#2」と番号が振られています。 1本のゲームを何回にも分けて、最後まで続ける形が基本です。
エルデンリングは12回、SEKIROは10回以上、龍が如く7は12回まで続いています。 つまみ食いではなく、区切りまでやりきる遊び方です。
1本を長く続けると、視聴する側にも積み重ねができます。 前回どこで詰まったかを覚えている人が集まるので、 池崎さんのゲーム配信は連続ドラマのような見られ方になります。
1-4再生リストがタイトルごとに立っている
チャンネルには、作品ごとの再生リストが30本以上用意されています。 「天地創造」「デモンズソウル」「大神 絶景版」のように、 ゲームの名前がそのまま並んでいます。
このおかげで、何をやってきたのかは一覧を開けばすぐ分かります。 この記事の骨格も、その並びをたどって作りました。
再生リストを作るのは手間のかかる作業です。 それが30本以上あるということは、 池崎さんのゲーム配信が単発では終わっていない証拠でもあります。
1-5チャンネルの規模
この記事を書いた時点で、チャンネルの登録者はおよそ6万人、 動画は878本並んでいました。 メインのチャンネルにくらべると小さい場所です。
そのぶん、ここに来るのはゲームを見に来た人だけになります。 数字の推移そのものは「登録者数」の記事で扱っています。
878本という数は、テレビの仕事を抱えながらの本数としてはかなり多いほうです。 サンシャイン池崎さんのゲームは、趣味の延長というより もうひとつの活動の柱になっているように見えます。
1-6チャンネルの説明どおりの並び
チャンネルの説明には「好きなゲームを好きなときに好きな様にやる」という趣旨が書かれています。 並んでいるタイトルを見ると、その言葉のとおりだと感じます。
発売直後の大作の翌週に、80年代のアーケードゲームが来ることもあります。 池崎さんのゲームの選び方には、外向きの計算があまり見えません。
再生数の伸びる作品だけを並べる作り方もあったはずです。 そうしなかったところに、池崎さんのゲームに対する構えが出ていると思います。
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再生リストで見るタイトルの並び|30本以上のシリーズ
チャンネルの再生リストは、ほぼそのまま遊んだゲームの目録になっています。 この章では、確認できたタイトルを実際に並べます。 池崎さんのゲームを一望したい人は、ここがいちばん早い章です。 作品名だけを知りたい人は、この章をそのまま控えておけば足ります。
2-1確認できた再生リスト
並んでいたのは、たとえば次のようなタイトルです。 天地創造、ファイナルファンタジータクティクス、ドラゴンクエスト1・2・3・7、 ファイナルファンタジー4・5・6・16、デモンズソウル、SEKIRO、エルデンリング ナイトレイン、アーマードコア6。
さらに、大神 絶景版、龍が如く7と7外伝、THE LAST OF US の1と2、 モンスターハンターワイルズ、ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム、 バイオハザード RE:4、ストリートファイター6、スイカゲームなども確認できました。
こうして書き出すと、家庭用ゲーム機の主要な作品をひととおり触っていることが分かります。 サンシャイン池崎さんのゲームの守備範囲は、思っていたよりずっと広いという印象です。
2-2新しい作品も入っている
発売から間もない作品も入っています。 PRAGMATA、バイオハザード レクイエム、雪割の花、クレール オブスキュール、 ドラゴンクエスト7 リイマジンド、かまいたちの夜3。
新作を追いかける枠は確実にあるということです。 ただし出たものを片端からではなく、数を絞って長く遊ぶ形になっています。
発売日に合わせて配信を立てる、という動き方でもなさそうです。 池崎さんのゲームは、話題になっている時期を少し外して始まることもあります。
2-3シリーズをまとめて遊ぶ
ドラゴンクエストは1・2・3・7、 ファイナルファンタジーは4・5・6・16とタクティクス。同じ看板の作品をまとめて並べるのが分かります。
リメイクやピクセルリマスターが多いのも特徴です。 昔遊んだものを、いまの形でもう一度やっているように見えます。
シリーズをまとめて並べると、作品同士のつながりも見えてきます。 池崎さんのゲーム配信を順に追いかけると、 そのシリーズの歴史をなぞることにもなります。
2-4ジャンルはばらばら
アクション、ロールプレイング、シミュレーション、ホラー、パズル、格闘。ジャンルの縛りはありません。
スイカゲームのような軽いものと、 アーマードコア6のような重いものが同じ棚に並んでいます。 この振れ幅の大きさが、このチャンネルの持ち味だと思います。
ジャンルが揃っていないと、視聴する側は次に何が来るか読めません。 それでも人が集まるのは、池崎さんのゲーム配信では 作品よりも遊んでいる人のほうを見に来ているからかもしれません。
2-5ネタバレへの断りが入る
動画のタイトルには「※ネタバレありご注意を」という断りが付くことがあります。 龍が如く7のシリーズでは、ほぼ毎回入っていました。
物語のある作品を扱うときの配慮です。 サンシャイン池崎さんのゲーム配信は、こういうところが律儀だと感じます。
ネタバレの断りをタイトルに入れるのは、検索で流れてきた人への配慮です。 池崎さんのゲーム動画は子どもも見る可能性があるので、 この一手間は効いていると思います。
2-6節目の配信がある
登録者が増えるたびに記念の配信をしています。 「祝7000人」「祝8000人」「祝9000人」「一万人突破記念」「15000人突破」。 タイトルにそのまま数字が入っています。
一万人突破の回に選ばれたのがエルデンリングでした。 区切りの日に何を遊ぶかで、そのときの熱量が分かります。
節目の配信は、あとから見返すと年表のかわりになります。 池崎さんのゲーム配信がどのくらいの速さで広がったのかは、 この数字の並びから追いかけられます。
2-7一覧は増え続けている
この記事に書いた並びは、確認した日の状態です。 チャンネルは動き続けているので、読むころには増えています。
最新のタイトルを知りたいときは、再生リストのページを直接見るのが確実です。 記事末尾にリンクを置いてあります。
この記事の役割は、ある時点の棚を写し取っておくことです。 あとから見ると、池崎さんのゲームがどこまで来ていたかの記録になります。
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高難度アクション|エルデンリングとSEKIRO
このチャンネルの柱のひとつが、難しいアクションゲームです。何度も倒れながら続けるタイプの作品が、いくつも並んでいます。 サンシャイン池崎さんのゲーム配信で、いちばん長く続いた系統でもあります。 難しい作品にどう向き合っているのかが、いちばん見えやすい章です。
3-1エルデンリングは12回まで続いた
エルデンリングの配信は「#1」から「#12」まで確認できました。 初回のタイトルには「一万人突破記念!」と入っています。 区切りの回に選ぶくらい、思い入れのある作品だったのだと思います。
各回のタイトルには「腐敗の化身編」「宿敵ガーゴイルとの激闘」のように、 その日の目標がそのまま書かれています。 どこで詰まったのかが一覧から分かる作りです。
タイトルに目標を書いておくと、見る側は途中から入っても迷いません。 池崎さんのゲーム配信は長いものが多いので、 この書き方はかなり親切だと思います。
3-2タイトルの言葉づかい
「肉を切らしてケツを割る」「先手必けつ」「今年はケツ年」。 エルデンリングの回は、タイトルからしてふざけています。
真剣にやっているのに、看板は崩す。 このバランスが池崎さんのゲーム配信らしいところだと感じます。
真面目な攻略動画を期待して開くと、たぶん面食らいます。 池崎さんのゲームは、うまさを見せる場所ではないということです。
3-3SEKIROは10回以上
SEKIROは「#1-1」から「#10-2」まで並んでいます。 枝番が付いているのは、1回では終わらなかった日があったからだと思います。
「VSお蝶決着」「VS鬼形部」「VS獅子猿決着」と、ボスの名前がそのまま回のタイトルになっています。 どこで何日かかったのかが、並びから読み取れます。
枝番が付く回は、その日のうちに倒せなかった相手がいた回です。 サンシャイン池崎さんのゲーム配信の記録としては、 この枝番こそがいちばん正直な部分かもしれません。
3-4デモンズソウルとアーマードコア6
同じ系統では、デモンズソウルとアーマードコア6の再生リストもあります。歯ごたえのある作品を選び続けているということです。
さらにエルデンリング ナイトレインの再生リストも立っています。 好みがはっきりしている系統だと思います。
同じ会社の作品が並ぶのも特徴です。 池崎さんのゲームの好みは、 ジャンルというより手ざわりで選ばれているように見えます。
3-5モンスターハンターも長く
モンスターハンターは、ライズ サンブレイクの回が5本、 そしてワイルズの再生リストがあります。マルチプレイの回もタイトルに明記されていました。
ひとりで黙々とやる作品が多いなかで、 ここは人と一緒に遊ぶ枠になっているようです。
マルチプレイの回は、視聴者にとっても入りやすい回になります。 池崎さんのゲーム配信のなかでは、賑やかなほうの部類です。
3-6難しいゲームと絶叫の相性
何度も倒れるゲームは、声が出ます。 池崎さんのゲーム実況で高難度の作品が多いのは、相性がいいからなのかもしれません。
もっとも、サンシャイン池崎さん本人がそう説明しているわけではありません。 並びを見ての想像なので、そのつもりで読んでください。
もっとも、高難度の作品は配信そのものが長くなります。 池崎さんのゲーム配信で回数が伸びやすいのは、 相性というより単純に時間がかかるからだとも言えます。
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物語を追う作品|ラスト・オブ・アスから龍が如くまで
高難度と並んで多いのが、物語のある作品です。 しかも1周では終わらず、2周目3周目に入っているものもあります。 池崎さんのゲームの遊び方が、いちばんよく出る系統だと思います。 1周では終わらせない作品が、いくつも並んでいます。
4-1THE LAST OF US は1と2の両方
THE LAST OF US は「#1」から「#8-2」まで並び、続編の再生リストもあります。シリーズを続けて遊んでいることになります。
物語を最後まで追う作品なので、途中でやめると意味が変わってしまいます。 こういう作品を選ぶこと自体が、遊び方の姿勢を表しているように見えます。
続編まで追うということは、前作の記憶を持ったまま入るということです。 池崎さんのゲームの並びには、こういう積み重ねがいくつもあります。
4-2デトロイトは3周目まで
デトロイト ビカム ヒューマンは、タイトルに「2週目」「3週目」と書かれた回があります。 選択によって物語が変わる作品なので、周回する意味がある作りです。
この時期の配信は「祝7000人」「祝8000人」「祝9000人」と重なっていて、 チャンネルが伸びていく途中の記録にもなっています。
周回するタイプの作品は、配信としては地味になりがちです。 それでも続けているところに、サンシャイン池崎さんのゲームへの向き合い方が出ています。
4-3アンダーテイルはGルートまで
アンダーテイルは「2週目」から始まり、 途中から「Gルート」と書かれた回が5本続きます。 遊び方を変えて、もう一度たどり直した記録です。
「※ネタバレあります。」という断りが入っている回もありました。 知らない人に配慮しながら、深いところまで進めています。
遊び方を変えて2周目に入るのは、その作品を気に入った人の行動です。 池崎さんのゲーム配信には、こういう寄り道がよくあります。
4-4龍が如く7は12回
龍が如く7は「#1」から「#12」まで。 ほぼ全部の回にネタバレの注意書きが付いています。 外伝の再生リストもあるので、こちらもシリーズで追っています。
長い物語を12回かけて進めるのは、それなりの覚悟が要ります。 途中で放り出したものが見当たらないのが、この一覧の面白いところです。
外伝まで並んでいるので、シリーズとして追っていることが分かります。 池崎さんのゲームは、1本で完結せずに横へ広がる傾向があります。
4-5ロールプレイングも厚い
ドラゴンクエストは1・2・3・7、ファイナルファンタジーは4・5・6・16、 さらにタクティクスまで並んでいます。腰を据えて遊ぶ作品が多い一覧です。
ファイナルファンタジータクティクスは、 配信のアーカイブでも「#8」以降が続けて残っていました。 こういう長丁場が続くのがこのチャンネルの日常です。
ロールプレイングは1回あたりの進みが遅いジャンルです。 それを何十回も続けられるのは、 池崎さんのゲーム配信が回数を気にしていないからだと思います。
4-6読ませる作品も
かまいたちの夜3、ドキドキ文芸部プラス、雪割の花。読み進める形の作品も棚に入っています。
叫ぶ場面の少ないジャンルですが、ちゃんと選ばれています。 ゲームの好みが一方向ではないことがよく分かる並びです。
静かな作品では、声を出す場面がほとんどありません。 絶叫で知られる人がこういうゲームを選ぶこと自体が、 このチャンネルの性格をよく表していると感じます。
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「デドバ」|いちばん回数の多い定番配信
配信のアーカイブをたどると、いちばん多く出てくる言葉が「デドバ」です。1本を最後まで進める配信とは別枠で、 思い出したように何度も立ち上がります。 サンシャイン池崎さんのゲーム配信の日常にあたる部分です。 この枠があるからチャンネルが途切れずに続いている、とも読めます。
5-1「デドバ」とは
配信のタイトルには、ほぼ「デドバ」という略称のまま書かれています。 対戦型のホラーゲームの通称として広く使われている呼び方です。
正式なタイトルがチャンネル側で明記されているわけではないので、 この記事でも略称のまま扱います。断定は避けておきます。
略称のまま置かれているのは、常連に向けた書き方だからだと思います。 池崎さんのゲーム配信のなかでも、この枠だけは説明を省いています。
5-2朝にやることが多い
「朝デドバはじめました。」「朝デドバやるぜ!」「早朝デドバ配信!」「朝活デドバ配信!」。朝の枠として定着していた時期があります。
長時間のロールプレイングとは違い、短く区切って遊べる作品です。 日課として置きやすいのだと思います。
朝の配信は、テレビの仕事が始まる前の時間にあたります。 池崎さんのゲームは、そういう隙間に置かれてきたことになります。
5-3「ちょい」と「緊急」
「ちょいデドバ配信!」「ちょいちょいデドバ配信!」という回もあれば、 「緊急デドバ配信!」という回もあります。思い立ったら開くという運用です。
企画として組まれた配信ではないぶん、間隔も長さもばらばらです。 チャンネルの説明どおりの遊び方が、いちばん出ている枠だと思います。
予定を組まないぶん、見るほうも身構えずに開けます。 池崎さんのゲーム配信のなかでは、いちばん敷居の低い枠だと思います。
5-4いまも続いている
配信のアーカイブを見ると、直近の数週間にも「デドバ」が並んでいます。 初期からいまに至るまで、途切れずに続いているということです。
他のゲームは終われば終わりますが、これだけは別枠で残り続けています。 サンシャイン池崎さんのゲーム配信の背骨のようなものだと思います。
同じ作品を何年も続けるのは、案外むずかしいことです。 池崎さんのゲームの一覧で、いちばん長い付き合いがここになります。
5-5人と一緒にやる回もある
「デドバ!ちくのぼさんコラボ配信!」のように、誰かと一緒に遊ぶ回もあります。
ひとりで黙々とやる作品が多いなかで、 この枠だけは人が入ってくることがあるようです。
対戦や協力のある作品なので、そもそも人と遊ぶ形が前提です。 池崎さんのゲーム配信では珍しい、他人の声が入る回になります。
5-6アップデートに反応する
「アップデートおめでとうございます」と題した回や、 期間限定の催しに合わせた回もありました。運営の動きに合わせて開くという遊び方です。
長く続けている人の反応の仕方だと思います。 並びを見ていると、ずっと同じ作品を追っているのが伝わってきます。
長く続いている作品は、更新のたびに遊び方が変わります。 池崎さんのゲーム配信が飽きずに続いているのも、そのおかげかもしれません。
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レトロゲームと名作の再訪|妖怪道中記から天地創造へ
このチャンネルの面白いところは、かなり古い作品が普通に並んでいることです。 最新作の隣に、30年以上前のゲームが置かれています。 サンシャイン池崎さんのゲームの幅が、いちばんはっきり出る章です。 年代を無視した並びが、この棚のいちばんの見どころだと思います。
6-1アーケードの名作が並ぶ
源平討魔伝、妖怪道中記、ワルキューレの伝説、餓狼伝説2、沙羅曼蛇、 ダウンタウン熱血物語、パラッパラッパー。80年代から90年代の作品が、そのまま配信されています。
妖怪道中記は「今日こそクリア!」という回もありました。 その日のうちに終わらず、日を改めて挑んでいます。
古いゲームは、いまの作品より容赦のない作りのものが多くあります。 池崎さんのゲーム配信で何度も挑む回が生まれるのは、 むしろ古い作品のほうかもしれません。
6-2節目に古い作品を選ぶ
「ワルキューレの伝説 一万人突破おめでとうSP!」という回があります。 区切りの日に古い作品を持ってくるのは、思い入れの表れのように見えます。
エルデンリングの初回も同じく一万人突破の記念でした。 新旧どちらも節目に置いているのが面白いところです。
記念の回に何を選ぶかは、その人の好みがいちばん出るところです。 池崎さんのゲームでは、そこに古い作品が入ってきます。
6-3スーパーファミコンの名作
いま続いているのが「天地創造」です。 配信のアーカイブでは「#1」から「#7」まで並んでいました。1995年の作品を、いまの配信で最初から進めています。
大神 絶景版のようなリマスターもあり、 昔の作品を今の形でやり直す枠がはっきりあります。
いま進んでいる作品が30年前のものだというのは、 池崎さんのゲーム配信の並びを象徴していると思います。
6-4リメイクとリマスターが多い
ドラゴンクエスト2と3のリメイク、7のリイマジンド、 ファイナルファンタジー5と6のピクセルリマスター。作り直された旧作が並んでいます。
新作を追うのと、昔のものを確かめ直すのが同居しています。 どちらか一方に寄っていないのが、この一覧の性格だと思います。
作り直された旧作は、初めての人にも入りやすい形になっています。 サンシャイン池崎さんのゲーム配信で扱われることで、 その作品を知らなかった人に届くこともあるはずです。
6-5短時間で終わるものも
スイカゲームの再生リストもあります。短く区切って遊べる作品も、ちゃんと入っています。
大作ばかりでは続かない、ということかもしれません。 軽いものと重いものが交互に来る並びになっています。
短いゲームは、配信の合間を埋める役目にもなります。 池崎さんのゲームの一覧には、そういう小回りの利く作品も置かれています。
6-6並べると年代がばらばら
80年代のアーケード、90年代のスーパーファミコン、 2010年代の大作、そして発売直後の新作。年代がまったく揃っていません。
池崎さんのゲームの一覧は、 流行を追った履歴ではなく、好きなものの記録になっているのだと思います。
年代の幅がここまで広い実況者は、そう多くないはずです。 池崎さんのゲームの棚は、そのまま個人の記憶の並びに見えます。
07
サンシャイン池崎のゲームについてよく調べられていること
「サンシャイン池崎 ゲーム」で検索すると、 だいたい似たような疑問にたどり着きます。 この章では、そのよく調べられていることに、 チャンネルで確認できた範囲で答えておきます。 サンシャイン池崎さんのゲームについて調べている人が、最初に読むと早い章です。
7-1どんなゲームをやっているの?
高難度アクション、長い物語のある作品、対戦もの、そして古い名作。ジャンルの縛りはありません。 再生リストの名前を見れば、そのまま一覧になります。
代表的なところでは、エルデンリング、SEKIRO、THE LAST OF US、 龍が如く7、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、そして「デドバ」です。
これだけ挙げても一部でしかありません。 池崎さんのゲームを全部知りたい場合は、 再生リストのページを開くのがいちばん確実です。
7-2いちばん多いゲームは?
配信の回数でいえば「デドバ」です。 1本を進める配信と違って、思い立つたびに開かれています。
シリーズものとして長いのはエルデンリング(12回)、 龍が如く7(12回)、SEKIRO(10回以上)でした。
回数と再生数は必ずしも一致しません。 池崎さんのゲーム配信では、 長く続いた作品ほど常連が定着している印象があります。
7-3どこで見られるの?
「サンシャイン池崎の爆裂ゲームバカ一代!!!」というチャンネルです。 メインのチャンネルではないので、登録していても自動では流れてきません。
チャンネルの成り立ちや、なぜ分けているのかは 「ゲーム実況」の記事のほうで扱っています。
場所が分かれているせいで、存在自体を知らない人もいます。 サンシャイン池崎さんのゲームを探して見つからないときは、 たいていチャンネル違いです。
7-4ネタバレは大丈夫?
物語のある作品では、タイトルに「※ネタバレありご注意を」と書かれていることが多いです。 龍が如く7の回はほぼ全部に入っていました。
ただし全部の作品に付いているわけではありません。 これから遊ぶ予定の作品は、先に確かめてから開くのが安全です。
配信は途中から見ると話の筋が分からなくなります。 池崎さんのゲーム動画を初めて開くなら、 再生リストの1本目から入るのがおすすめです。
7-5いつ配信しているの?
決まった曜日や時間はなさそうです。 朝の配信が続く時期もあれば、夜に長くやる日もあります。「好きなときに」という説明のとおりです。
予告はチャンネルのX(旧Twitter)アカウントに流れます。 追いかけたい人はそちらを見るのが早いと思います。
配信の頻度は時期によってかなり変わります。 池崎さんのゲームは、テレビの仕事の忙しさとも連動しているのかもしれません。
7-6ゲーム好きはいつから?
ゲーム好きがどこから来ているのかは、「ゲーム実況」の記事のほうで扱っています。 この記事はタイトルの一覧に絞っています。
並んでいる古い作品を見ると、 子どものころに遊んだものが混ざっているように見えます。 もっとも、これは推測です。
由来の話は別の記事に譲りますが、 池崎さんのゲーム好きが後付けでないことは、 この一覧を見れば伝わってくると思います。
7-7登録者はどのくらい?
この記事を書いた時点では、およそ6万人でした。 初期の配信には「祝7000人」という回もあるので、少しずつ積み上がってきたことになります。
3チャンネル分の数字の話は「登録者数」の記事にまとめてあります。 いまの数はチャンネルのページで確かめてください。
メインのチャンネルにくらべると小さい数字です。 それでもサンシャイン池崎さんのゲーム配信が続いているのは、 規模で決めていないからだと思います。
08
ゲームの情報を調べるときに気をつけたいこと
この記事を書くあいだに、実際につまずいたところを並べます。 ゲームの一覧は動き続ける情報なので、 書いた時点と読む時点でずれるのが前提になります。 同じことを調べる人の役に立てばと思います。 池崎さんに限らず、配信の情報を追うときに共通する話でもあります。
8-1一覧はすぐ古くなる
チャンネルはいまも更新が続いています。 この記事の並びは確認した日のもので、読むころには新しい作品が増えています。
「いま何をやっているか」を知りたいときは、 記事ではなくチャンネルの配信一覧を見るほうが確実です。
まとめ記事は、書かれた時点で止まります。 池崎さんのゲームのように動きの速い題材では、 一次情報にあたる癖をつけておくのがいちばん早いです。
8-2チャンネルが3つあることを忘れない
ゲームの配信はメインのチャンネルには流れません。別の場所を見ないと出てこないということです。
まとめサイトではチャンネルが2つと書かれていることもあります。 猫とゲームを合わせて3つあると押さえておけば取りこぼしません。
チャンネルを分けている人は、検索でも分かれて出てきます。 池崎さんのゲームを調べるときは、 チャンネル名まで含めて検索すると早く着きます。
8-3略称のまま書かれている
配信のタイトルは「デドバ」のように略称で書かれていることがあります。 正式なタイトルで検索しても、動画は出てきません。
この記事でも略称のまま扱っています。 正式名称を断定できる一次情報が、チャンネル側に見当たらないためです。
8-4再生リストと動画一覧は別物
再生リストに入っていない配信もあります。両方を見ないと全体像になりません。
今回はレトロゲームの回が、動画一覧のほうにしか見当たりませんでした。 リストだけを見て「これで全部」と判断すると抜けます。
8-5回数の数え方に注意する
「#1-1」「#1-2」のように枝番が付く回があります。 番号の最大値を数えると、実際の本数と合いません。
この記事では「#12まで確認できた」という書き方にしています。 総本数を断定していないのは、この理由です。
数え方を決めずに本数を書くと、あとから食い違います。 サンシャイン池崎さんのゲーム配信は枝番が多いので、特に注意が要ります。
8-6切り抜きは公式ではない
ゲームの場面は切り抜き動画としても出回ります。 ただ、それが池崎さんのチャンネルのものとは限りません。公式かどうかはチャンネル名で確かめるのが確実です。
公式チャンネルの見分け方は、YouTubeのピラー記事にまとめてあります。
切り抜きは元の配信への入口にもなります。 ただ、池崎さんのゲームを通しで見たいなら、 本家のアーカイブを開くほうが確実です。
8-7作品の権利は各社にある
このページではゲームのロゴやキャラクターの図像を載せていません。作品の権利はそれぞれの発売元にあるためです。
記事に置いた図は、すべて説明のための概念図です。 作品そのものを知りたい場合は、各社の公式情報をご覧ください。
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タイトルの選び方に見えるものを考えてみる
ここからは、ファンの立場から勝手に考えてみます。なぜこの並びになっているのかを、 一覧から読み取れそうな範囲で書きます。
※ ご本人が語った意図ではなく、いち視聴者としての読み取りです。
9-1数字を狙っていないように見える
再生数を伸ばしたいなら、話題作だけを追うほうが早いはずです。 それでも30年前のアーケードゲームが並びます。数字より好みが先に来ているように見えます。
実際、古い作品の回は再生数がそこまで伸びていません。 それでも続いているところに、この場所の性格が出ていると思います。
伸びる作品だけを選ぶ配信者も当然います。 池崎さんのゲーム配信がそうなっていないのは、 この場所が仕事として設計されていないからかもしれません。
9-2途中でやめたものが見当たらない
エルデンリング12回、龍が如く7が12回、SEKIROが10回以上。始めたものを長く続けているのが分かります。
途中で止まっているように見える作品もありますが、 間を空けて戻ってくることもあるようです。 気の長い遊び方だと思います。
長く続けると、途中で新作が出ても浮気しにくくなります。 サンシャイン池崎さんのゲームの並びからは、その律儀さが伝わってきます。
9-3難しさを楽しんでいるように見える
高難度の作品がこれだけ並ぶのは、うまくいかない時間そのものを楽しめるからなのかもしれません。 倒れるたびに声が出るタイプの人でもあります。
回のタイトルにボスの名前を入れているところを見ると、 詰まった相手をむしろ記録に残そうとしているようにも読めます。
9-4古い作品への態度
区切りの配信に古い作品を選んだ回がありました。 新作でも古い作品でも、扱いが変わっていないように見えます。
懐かしさを売りにするというより、 いま遊んで面白いから遊んでいる、という並びに感じます。
9-5「デドバ」が支えている
長い作品は終わればそこで終わります。 そのあいだを埋めているのが「デドバ」の配信です。チャンネルが途切れない理由になっているように見えます。
短く区切って開けるものが1本あると、続けやすいのだと思います。 池崎さんのゲーム配信が長く続いているのは、この形のおかげかもしれません。
9-6テレビとは別の顔
テレビでは求められた形に応える仕事が中心です。 このチャンネルには、自分で選んだものしか置かれていません。
並んでいるタイトルを見ていると、 企画として作られた場所ではないことがよく分かります。
テレビの仕事と並べて見ると、その差はもっとはっきりします。 池崎さんのゲーム配信は、 誰かに合わせなくていい時間として置かれているのだと思います。
9-7これは推測にすぎない
この章に書いたことは、全部こちらの読み取りです。 タイトルの選び方について、池崎さんが説明した資料は見つかりませんでした。
事実として並べられるのは、チャンネルにあるタイトルと回数までです。 そこから先は想像なので、そのつもりで読んでいただければと思います。
それでも書いておきたかったのは、 サンシャイン池崎さんのゲームの一覧が、 この人を知るうえでかなり分かりやすい資料になっているからです。
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もっと詳しく読むために|関連記事の案内
この記事はタイトルの一覧に絞って書いています。周辺の話題は別の記事で扱っているので、 どこから読むと近道かをここに書いておきます。 池崎さんの活動は幅が広いので、記事も分けて書いています。
10-1チャンネルそのものを知りたいとき
ゲーム実況の記事では、 チャンネルの成り立ちと、なぜメインと分けているのかを扱っています。場所の話はそちらが詳しいです。
この記事は、その場所に並んでいる中身を数え上げたものになります。 先に場所を押さえてから戻ってくると、位置づけが分かりやすいと思います。
10-2生配信という形式を知りたいとき
生配信の記事では、 1万回のジャスティスや24時間の企画など、長時間やりきる配信のほうを扱っています。
ゲームの配信も生でやることが多いので、形式としては地続きです。 あわせて読むと、池崎さんの配信の体力が分かると思います。
10-33つのチャンネルを整理したいとき
YouTubeの記事では、 メイン・猫・ゲームの3チャンネルをまとめて整理しています。公式かどうかの見分け方もそちらに書きました。
ゲームの配信を探していて見つからないときは、 そもそも見ている場所が違うことがあります。
10-4数字の推移を知りたいとき
登録者数の記事では、 確認できる節目と、いまの数の調べ方をまとめています。
このチャンネルにも「祝7000人」から始まる記録が残っています。数字と一緒に見ると、時期がつかみやすいと思います。
10-5読む順番について
記事はどれから読んでも分かるように書いてあります。 関心のあるところから入って、リンクをたどるのがいちばん楽な読み方だと思います。
この記事の場合は、配信で見かけたゲームが気になった人が入口になるはずです。 そこからYouTube全体の話へ広げてもらえたらうれしいです。
10-6このサイトについて
このサイトはファンが個人で作っている非公式のページです。 関係者ではないので、公式より詳しいことは何も持っていません。
できるのは、公開されている情報を丁寧に集めて並べ直すことだけです。 池崎さんのゲームについても、その範囲で書いています。
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まとめ|並べてみると好きなものしかない
ここまで、サンシャイン池崎さんが実況しているゲームを10の章に分けて見てきました。 最後に、並べてみて分かったことと、この記事では扱えなかったことを書いて終わりにします。 池崎さんのゲームをひとまとめに振り返る章です。 一覧を最後にもう一度たどり直します。
10の章をあらためて並べてみます。 1章では、遊んでいるゲームが高難度・物語もの・定番・レトロの4つに分かれることを整理しました。 2章は再生リストの一覧で、確認できただけで30本以上。 天地創造、ファイナルファンタジータクティクス、デモンズソウル、大神 絶景版、 龍が如く7と外伝、モンスターハンターワイルズ、ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダムなどが並びます。 3章は高難度アクションで、エルデンリングが12回、SEKIROが10回以上。 エルデンリングの初回は「一万人突破記念!」と題されていました。 4章は物語を追う作品で、THE LAST OF US の1と2、デトロイト ビカム ヒューマンの2周目3周目、 アンダーテイルのGルート、そして龍が如く7の12回。
5章は「デドバ」で、配信の回数としてはいちばん多い枠です。 「朝デドバ」「ちょいデドバ」「緊急デドバ」と名前を変えながら、 初期からいまも続いています。 6章はレトロと再訪で、源平討魔伝や妖怪道中記といった80年代の作品から、 1995年の天地創造まで。リメイクやピクセルリマスターも多く並びます。 7章ではよく調べられている疑問に答え、 8章では調べるときにつまずいたところを書きました。一覧はすぐ古くなること、チャンネルが3つあること、 略称のまま書かれていること、枝番があって回数を数えにくいこと。 9章は考察、10章は関連記事の案内です。
この記事で扱えなかったことも書いておきます。 まず、それぞれの配信の中身です。 どの場面で何が起きたのかまでは追えていないので、 並びと回数を数えるところにとどめました。 次に、タイトルの選び方の理由です。 池崎さんが説明した資料は見つからず、9章はすべて推測になっています。 そして「デドバ」の正式なタイトルも、チャンネル側の表記が略称のままなので断定していません。
結局、池崎さんのゲームとは何だったのか。 並べてみて驚くのは、脈絡がないことです。 発売直後の大作の隣に30年前のアーケードゲームがあり、 読み進める静かな作品の隣に対戦ものがある。 ジャンルでも年代でも説明がつきません。
それでも一覧として気持ちよく読めるのは、 全部が「やりたかったから、やった」に見えるからだと思います。 チャンネルの説明にある「好きなゲームを好きなときに好きな様に」という言葉が、 そのまま棚の並びになっています。
この記事で扱えたのは、チャンネルに残っているタイトルと回数だけです。 読むころには新しい作品が増えているはずなので、最新の並びはチャンネルで確かめてください。 こちらも新しいものが確認できたら書き足していくつもりです。
参考サイト
この記事はサンシャイン池崎さんのチャンネルそのものを一次情報として作成しています。 タイトル・本数・並びは、再生リストと動画一覧で2026年9月5日に確認できたものです。 チャンネルは更新が続くので、いま並んでいるものとは差が出ます。
- サンシャイン池崎の爆裂ゲームバカ一代!!! - YouTubeサンシャイン池崎さんのゲーム実況チャンネル。この記事の一次情報
- 爆裂ゲームバカ一代!!! 再生リスト一覧タイトル単位の再生リスト。この記事の骨格になった一覧
- 爆裂ゲームバカ一代!!! ライブ配信の一覧配信のアーカイブ。「デドバ」の頻度を確認した
- 爆裂ゲームバカ一代!!! 動画の一覧古い順に並ぶ動画。節目の配信やレトロゲームを確認した
- サンシャイン池崎の爆裂ゲームバカ一代!! - Xチャンネルの告知アカウント。配信の予告が流れる
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※ タイトル・本数・登録者数は2026年9月5日時点でチャンネルに並んでいたものです。更新が続くので、いまの並びとは差が出ます。
※ ゲームのキャラクター・ロゴ・パッケージの図像は掲載していません。図はすべて記事のための概念図です。
※ 遊び方や選び方についての読み取りはファンによる個人的な考察であり、 ご本人が語った意図を示すものではありません。
※ 各作品の権利は、それぞれの発売元・開発元に帰属します。