プロフィール

サンシャイン池崎の趣味|ドラゴンボールとグレンラガン、好きなものが芸になるまで

少年漫画、ゲーム、そして黄色い車

漫画本、ゲームのコントローラー、映画のフィルム、車が横に並んでいる図

公式プロフィールの趣味欄に並ぶのは、漫画、アニメ、ロールプレイングゲーム。 そこだけ見ると、よくある並びに見えます。ただ、実際に語られた中身をたどると、好きなものがそのまま芸のほうへ流れ込んでいるのが見えてきます。 この記事では、ご本人がインタビューや番組で話した範囲を集めました。 そこから何が見えるかという部分は、ファンの立場から勝手に考察してみます。※ 読み解きの部分はご本人が語った意図ではなく、いち視聴者としての読み取りです。

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サンシャイン池崎の趣味は、公式には何と書かれているか

プロフィール用紙の趣味の欄に、漫画・アニメ・ゲームの印が並んでいる図

池崎さんの趣味を調べると、媒体によって少しずつ書き方が違います。 漫画とアニメとロールプレイングゲームが並ぶこともあれば、映画鑑賞が入ることもある。どれも本人が語った話とつながっているので、 まずは公式に書かれている範囲から確認していきます。

1-1漫画・アニメ・ロールプレイングゲーム

漫画本とテレビ画面とコントローラーが三角形に配置されている図

事典類に載っている趣味の項目は、漫画・アニメ・ロールプレイングゲームの3つです。 いずれも子どものころから続いているもので、後から足された肩書きという感じがしません。

この3つが並ぶ人はたくさんいますが、それが仕事のほうにまで流れ込んでいる例はそれほど多くないと思います。 この記事で見ていくのは、主にそこの部分です。

1-2映画鑑賞と書かれていることもある

映画のフィルムとポップコーンの容器が並んでいる図

媒体によっては、趣味の欄に映画鑑賞と漫画が挙がっていることもあります。 出典によって並びが変わるので、厳密にひとつの正解があるわけではなさそうです。

映画については、吹き替えの仕事もしています。 好きで見ていたものが仕事の側に来た形で、 そのあたりは映画出演の記事にまとめました。

1-3特技の欄との違い

趣味と特技の2つの欄が縦に分かれている図

趣味の欄とは別に、特技の欄があります。そちらにはボートと卓球、 そして一発ギャグが入っています。中学と高校でやっていた競技です。

好きで続けているものと、できることは別だという分け方でしょうか。趣味の欄には、いまも続いているものが並んでいるように見えます。 学生時代の話は学歴の記事で扱いました。

1-4この記事で扱うこと

枠の内側だけが明るく塗られ、外側が暗く残されている図

この記事で並べるのは、ご本人がインタビューや番組で名前を出した作品と、 そこで語られた言葉です。噂として流れているだけの話は入れていません。

プロフィールの項目をひととおり眺めたいときはプロフィールの記事のほうが向いています。 こちらは作品名の中まで踏み込む形にしました。

名前が挙がった作品

『ドラゴンボール』と『天元突破グレンラガン』の2作は、ご本人がインタビューや番組で名前を出しています。前者は2024年3月28日の公式サイトのインタビュー、後者は2017年8月14日深夜のTBS系『オー!!マイ神様!!』です。どちらも出どころがはっきりしているので、この記事の柱にしました。

この記事で扱わないこと

「好きそうだ」という推測だけの作品は入れていません。また、趣味の話は私生活と地続きになりやすいので、公の場で語られた範囲を超えないようにしています。持ち物や応援している対象は変わっていくものなので、確認した日付も添えました。

02

『ドラゴンボール』|公式サイトで語った愛着

星の入った球体が7つ横に並び、その上に光が集まっている図

2024年3月28日、『ドラゴンボール』の公式サイトに池崎さんのインタビューが載りました。好きなキャラクターから好きな場面まで、かなり細かく語られているもので、 趣味の話としてはいちばん確かな資料です。

2-12024年のインタビューで語られたこと

マイクの前で語る人物と、その言葉が記事になっていく様子の図

『ドラゴンボール』公式サイトのインタビューは「ギャグ戦闘民族」という肩書きで始まります。 ファンとして呼ばれた場で、作品への思いをまとめて話した回です。

芸人としての取材ではなく、作品の側から声がかかった形です。趣味の話が仕事として成立しているという点で、 この記事自体がひとつの答えになっているのかもしれません。

2-2好きなキャラクターはピッコロ

マントをまとった人物の輪郭が中央に立っている図

インタビューで挙げられた好きなキャラクターはピッコロです。 主人公ではなく、途中から味方になっていく側の登場人物でした。

いちばん強い人ではなく、立場が変わっていく人物を選んでいるところが、 なんとなくこの人らしい気がします。もちろん、これはこちらの勝手な読み取りです。

ピッコロは、途中から主人公を鍛える側にも回ります。強さを見せる場面より、 誰かを支えている時間のほうが長い人物です。挙げられた好きな場面が どれも修業に関するものだったことと、そこは重なって見えます。

2-3くり返し挙がる修業の場面

重りを背負った人物が階段を上がっている図

好きな場面としては、亀仙人のもとでの修業、ピッコロとセルの戦い、 宇宙船の重力室での修業が挙げられていました。

並べてみると、戦って勝つ場面より鍛えている最中の場面が多い。 下積みが10年あった人の好みとして読むと、少し腑に落ちるところがあります。

もっとも、これは後から結びつけているだけかもしれません。 好きな場面を選んだときに、自分の来た道を重ねていたかどうかは分からない。 そこは語られていないので、こちらの読み取りとして書いておきます。

2-4「肉がうまそう」という見方

大きな骨付き肉が皿に乗っている図

同じインタビューには「『ドラゴンボール』は肉がうまそうなんだよな…。 他の漫画じゃあまりないですけどね、敵キャラを食うって」という言葉もありました。

物語の筋ではなく、絵の中の食べ物に目が行っている。読み方が細かいところまで及んでいるのが分かる一言だと思います。

インタビューで挙がった場面

亀仙人のもとでの悟空とクリリンの修業、ピッコロとセルの戦い、ナメック星へ向かう宇宙船の重力室での修業。この3つが好きな場面として挙げられていました。勝敗が決まる場面より、そこへ向かって鍛えている時間のほうが多く並んでいます。

好きな理由として語られた言葉

「友情、バトル、ワクワク、アドベンチャー…少年漫画に必要なものが全部つまってるのが『ドラゴンボール』なんです」。ひとつの要素を挙げるのではなく、全部そろっていることを理由にしています。舞台での見せ方とも、どこか似ている気がします。

03

少年漫画が、ギャグの元になっている

漫画の本から光の線が伸びて、舞台の上のマイクへつながっている図

同じインタビューでいちばん興味深かったのは、ネタの作り方についての部分でした。ギャグの元が少年漫画だと、はっきり語られている。 趣味と仕事が別々に置かれていないことが分かる箇所です。

3-1「降って来る」と「考える」

上から降ってくる星と、下で受け止める手の図

ネタの作り方について、「考案というよりも『降って来る』ことが多いですが、考える時には、やはり大好きな少年漫画が元になりますね」と語られています。

降ってくるものと、意識して探すもの。その両方があって、 探すときの引き出しが漫画になっている。好きなものが道具箱として使われているということかもしれません。

子どものころから読んできたものが材料になっているなら、 引き出しの量は年数とともに増えていきます。 いま急に始めた人には真似できない部分が、ここにありそうです。

3-2技の名前がギャグに入ってくる

両手を前に構えた人物から光の帯が飛び出している図

記事によれば、フリーザの変身の場面、気円斬、魔貫光殺砲、かめはめ波といった要素が、 実際にギャグへ組み込まれているとのことでした。

知っている人には元が分かり、知らない人には勢いだけが届く。二重に楽しめる作りになっているのかもしれません。 このあたりはセリフの記事とも重なる話です。

3-3なぜ少年漫画だったのか

友情・バトル・冒険を表す3つの印が三角に並んでいる図

インタビューには「友情、バトル、ワクワク、アドベンチャー…少年漫画に必要なものが全部つまってるのが『ドラゴンボール』なんです」という言葉もありました。

全部そろっている、という言い方です。 舞台で見せているものも、細かい話芸というよりまとめて全部出す形をしています。好みと芸風が近い位置にある気がします。

3-4笑わせるのは子どものころから

教室の机の上で子どもがふざけている様子の図

修業の話に寄せて、「人を笑わせるのは好きだったので、小学校低学年から授業中にふざけてましたね」とも語られています。

漫画を読むことと、人を笑わせることが、同じころから並んで続いてきた。 どちらかが後から始まったのではなさそうです。 少年時代の話は出身地の記事にもあります。

ギャグに入っていると紹介された要素

フリーザの変身の場面、気円斬、魔貫光殺砲、かめはめ波。いずれも作品を知っている人なら一瞬で分かるものばかりです。説明が要らない記号を選んでいる点は、自己紹介ネタで入り口の言葉を固定しているやり方とも重なります。

知らなくても伝わる作りについて

元ネタを知らない人には、意味の分からない言葉を全力で叫んでいるように見えます。それでも成立してしまうのは、声の勢いだけで持っていける形になっているからかもしれません。分かる人には二重に楽しめる、という作りに見えます。

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『天元突破グレンラガン』|芸風のルーツとして挙げた作品

地面を突き破って上へ伸びていくドリルの図

自己紹介ネタの原点として名前が挙がるのが『天元突破グレンラガン』です。 2017年8月14日深夜のTBS系『オー!!マイ神様!!』で語られました。趣味の話が、そのまま芸風の話になっている数少ない例です。

4-12017年の番組で明かされた

深夜のテレビ画面が光っている図

配信された記事によれば、この日の放送には爆笑問題の田中裕二さんとメイプル超合金のカズレーザーさんも出ていました。

ブレイクの翌年です。あの自己紹介はどこから来たのかという問いに、アニメの名前で答えた回でした。

4-2カミナという登場人物

マントを翻して仁王立ちする人物のシルエットの図

挙げられたのはカミナという登場人物です。 主人公の兄貴分にあたる立場で、長い前口上を大声で述べる場面があります。

名乗ってから大きなことを言い切る、という並び。自己紹介ネタの骨組みと重なる形が、そこにあります。

4-3「熱量でいけるんじゃないか」

温度計の目盛りが振り切れている図

記事に残っているのは「熱量でいけるんじゃないか」という言葉です。 技術ではなく、出す量のほうで勝負するという判断だったことになります。

好きな作品から取ったのが、話の筋でも決めゼリフでもなく、温度そのものだった。そこがこの話のおもしろいところだと思います。

セリフをそのまま借りていたら、似ているという話で終わったはずです。 温度だけを持ち帰ったから、まったく別の形になった。 借り方としては、かなり抽象度の高いやり方に見えます。

4-4前口上という形

巻物が広がり、その上に大きな文字の枠が並んでいる図

前口上というのは、本題に入る前の名乗りです。 そこだけを取り出して、一本のネタにしてしまった形に見えます。

芸風そのものの成り立ちは芸風の記事で詳しく追っています。 ここでは趣味の側から見るとどう見えるかという角度で書きました。

2つの作品の役割の違い

『天元突破グレンラガン』からは芸の温度と形を、『ドラゴンボール』からはギャグの材料を受け取っている。同じ「好きな作品」でも、持ち帰っているものが違います。土台と材料が別の作品から来ているという見方ができそうです。

語られた時期について

グレンラガンの話が出たのは2017年、ブレイクの翌年です。ドラゴンボールの話はその7年後の2024年。どちらも聞かれて答えた場面で、自分から売り込むように語った形ではありませんでした。長く同じことを言い続けている点も、この人らしいところだと思います。

05

ゲームは、進路にも配信にもつながっている

コントローラーから左に大学の校舎、右に配信画面へと線が伸びている図

趣味の欄に入っているロールプレイングゲームは、 この人の場合ただの余暇では終わっていません。進学先の選び方にも、いまの活動にもつながっているように見えます。

5-1ロールプレイングゲームが趣味の欄にある

剣と盾と宝箱が並んだ、冒険の道具の図

事典類の趣味の欄には、漫画とアニメに続いてロールプレイングゲームが入っています。 長い時間をかけて物語を進めていく種類のゲームです。

短時間で決着するものではなく、積み上げて強くしていく形のゲームが挙がっているところが、 修業の場面を好きだと言うのと重なって見えます。

5-2大学で情報系を選んでいる

大学の校舎とコードの並んだ画面の図

進学したのは大分大学の工学部で、情報系の学科です。 ゲームが好きだったことと関係があると語られてきました。

好きなものが進路の選択に出ている例です。 詳しくは学歴の記事にまとめました。遊びが進路まで動かしたという見方もできそうです。

5-3いまは配信の柱になっている

配信画面の横にコメントが流れている図

いまは「爆裂ゲームバカ一代!!!」というチャンネルで、ゲームの配信を続けています。 テレビとは違う長さで、うまくいかない時間もそのまま残っています。

扱っているタイトルは実況しているゲームの記事に、 チャンネルの成り立ちはゲーム実況の記事にまとめました。

5-4趣味が仕事になった例

趣味の箱と仕事の箱が矢印でつながっている図

ゲームは、趣味の欄に書かれたまま配信の柱になりました。 漫画は、ギャグの材料になりました。映画は、吹き替えの仕事につながっています。

好きなものを別のところに置き換えていないのがこの人の特徴に見えます。 そのまま持ってきて、そのまま使っている印象です。

趣味が仕事につながった経路

漫画はギャグの材料へ、アニメは芸風の土台へ、ゲームは進学先と配信へ、映画は吹き替えの仕事へ。趣味の欄に並ぶ項目が、それぞれ別の出口を持っています。ひとつも余っていないのが、並べてみると少し不思議なところです。

順番はどちらが先か

仕事のために好きになったのではなく、好きだったものが後から仕事になった。語られている順番はどれもそちらです。狙って作った経歴ではなさそうなところが、この並びの読みどころだと思います。

06

アイドルを長く応援している

客席から舞台へ向かってペンライトの光が並んでいる図

趣味の話として、アイドルグループを長く応援していることもよく知られています。番組の企画として本人が語った場面があるので、 そこで確認できた範囲だけを書きます。

6-1欅坂46のころから追いかけている

長く伸びる年表の線の上にペンライトが立っている図

応援を始めたのは、グループが欅坂46という名前だったころだと語られています。 改名をまたいで続いていることになります。

流行に合わせて乗り換えるのではなく、同じ対象を長く追いかける形です。 このあたりは、故郷との付き合い方や猫の活動とも通じるところがある気がします。

芸能の仕事をしている人が同じ業界のグループを応援する場合、 仕事として近づいたのか、先に好きだったのかが分かりにくくなることがあります。 この件については、名前が知られるより前から追いかけていたと語られています。

6-2番組の企画で語られた場面

テレビ画面の中で人物が並んで話している図

2025年3月23日深夜に放送されたテレビ東京系『そこ曲がったら、櫻坂?』の卒業企画では、 応援していたメンバーの卒業に立ち会う形で出演しています。

この日の記事によれば、いつもの調子で声を張る場面もあれば、言葉をかけられて素に戻る場面もあったようです。

6-3ファンとしての振る舞い

客席側から舞台へ拍手が送られている図

芸人として呼ばれた場でも、ファンとしての立場を崩さずにいる姿が話題になりました。 目立つために来たのではない、という空気が伝わったのだと思います。

好きなものについて語るとき、自分の芸を前に出しすぎない。 このあたりは趣味との付き合い方として、ちょっと参考になる気がします。

6-4この話をどこまで書くか

線が引かれ、内側だけに印がついている図

当サイトでは、番組やイベントなど公の場で語られたことだけを扱っています。 誰を応援しているかという話も、そこで本人が話した範囲にとどめました。

この方針は共演の記事でも同じです。 面白そうな話ほど出どころが曖昧になりやすいので、そこは線を引いておきたいと考えました。

長く続けているものを並べてみる

同じネタを10年以上、故郷との仕事を何年も、猫の活動を2018年から、そしてアイドルグループの応援をグループ名が変わるより前から。趣味の話に限らず、始めたものを長く続ける形が繰り返し出てきます。

ただし変わることもある

応援する対象も、遊ぶゲームも、乗る車も、時期によって移り変わります。この記事に書いたのは、あくまで確認できた時点の話です。いま同じかどうかは、公式の発信で確かめてもらうのが確実だと思います。

07

黄色い車と、長く使うということ

古い黄色い車から新しい黄色い車へ矢印が伸びている図

趣味とは少し違いますが、持ち物の話としてよく取り上げられるのが車です。黄色い車を長く乗り続けているという話が、 2026年に区切りを迎えました。

7-1先輩から譲り受けた黄色いフィット

車の鍵が人から人へ手渡されている図

長く乗っていた黄色いホンダ・フィットは、ロッチの中岡創一さんから譲り受けたものでした。 池崎さんが乗った期間だけで8年になります。

中岡さんが乗っていた期間を足すと、その車は合計で16年ほど走っていたことになります。2人の芸人を続けて乗せてきた車ということです。

7-22026年6月に手放している

道路の先へ去っていく車と、見送る手の図

2026年6月21日に配信された記事によれば、高速道路を走っている最中に異音が出て、 修理業者から「もういよいよです」と言われたことが決め手になったそうです。

動画では「スッゴイ働いてくれた」と振り返っています。壊れるまで使い切ってから手放しているところに、 この人らしさが出ている気がします。

7-3「黄色中毒になっちゃうのよ」

濃い黄色と淡い黄色の色見本が並んでいる図

新しく迎えたのはルノーのカングーで、こちらも黄色です。 記事には「1回黄色に乗っちゃうと、黄色中毒になっちゃうのよ」という言葉が残っています。

衣装も、生成カバーで使っている色も、この人のまわりには黄色が多い。好きな色まで一貫しているということかもしれません。 人生で初めて買った新車だとも紹介されていました。

前の車が濃い黄色だったのに対して、新しい車は淡い色味だと伝えられています。 まったく同じにするのではなく、少しずらしてくる。 長く付き合うものだからこその選び方なのかもしれません。

7-4持ち物の話をどう読むか

道具箱の中に長く使われた道具が並んでいる図

車の話は趣味というより生活の話です。ただ、長く使うという姿勢は他の場面とも重なって見えます。

同じネタを10年以上やり、同じ土地と付き合い続け、同じグループを応援し続ける。 持ち物の話も、その並びの中に置くと少し違って読めてきます。

2台の車について確認できたこと

前の車はロッチの中岡創一さんから譲り受けた黄色いホンダ・フィットで、乗った期間は8年。中岡さんの分を合わせると16年ほど走ったことになります。次の車はルノーのカングーで、こちらも黄色。人生で初めて買った新車だと紹介されていました。

なぜこの話が広がったのか

芸人が車を買い替えたという、それだけの話です。ただ、譲り受けた車を壊れるまで使い切ったこと、次も同じ色を選んだことが伝わると、単なる買い物の報告とは別の読み物になります。持ち物の話が人柄の話として受け取られた例だと思います。

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サンシャイン池崎の趣味についてよく調べられていること

大きな疑問符のまわりに検索窓が並んでいる図

「サンシャイン池崎 趣味」で検索すると、いくつか決まった疑問が並びます。 ここでは出どころが確かめられた範囲で、短く答えていきます。 分からないことは、分からないまま書いています。

8-1趣味は何か

3つの項目が並んだ箇条の図

事典類では、漫画・アニメ・ロールプレイングゲームが並びます。 媒体によっては映画鑑賞が入ることもあります。

特技の欄にはボート、卓球、一発ギャグが入っていて、そちらとは別扱いです。

8-2好きな漫画は何か

星がついた本が1冊、他の本より前に出ている図

はっきり名前が挙がっているのは『ドラゴンボール』です。 公式サイトのインタビューで、好きなキャラクターや場面まで語られています。

アニメでは『天元突破グレンラガン』が芸風のルーツとして挙げられました。この2作は出どころが確かで、他の作品については確認できていません。

8-3芸風の元になった作品はどれか

1本の根から芽が伸びている図

自己紹介ネタの原点として語られたのは『天元突破グレンラガン』のカミナです。 2017年8月14日深夜の番組で明かされました。

一方で、ギャグの材料としては『ドラゴンボール』の技や場面が使われています。土台と材料で作品が分かれているという見方ができそうです。

8-4ゲームは何をやっているのか

画面の中にゲームの一覧が並んでいる図

配信で扱っているタイトルは実況しているゲームの記事にまとめました。

趣味の欄にあるロールプレイングゲームと、配信で遊んでいるものは 必ずしも同じではありません。そこは分けて読んでもらえればと思います。

8-5アイドルの話は本当か

テレビ画面に印がついていることを示す図

テレビ番組の企画に本人が出演して語っているので、公にされている話です。2025年3月の卒業企画が分かりやすい例になります。

ただ、応援の対象は時期によって変わることがあります。 当サイトでは、番組で語られた時点の話として書いています。

確かめられたこと

『ドラゴンボール』と『天元突破グレンラガン』については、本人の発言が記事として残っています。愛車の乗り換えも、日付と車種まで報じられました。アイドルグループの応援も、番組の企画として放送されています。ここまでは事実として書きました。

確かめられなかったこと

他にどんな漫画やアニメを読んでいるのか、いま何のゲームを遊んでいるのか、映画の好みはどうか。趣味の全体像までは分かりませんでした。好きな作品が芸に影響したかどうかという因果も、本人が語った範囲を超えては書いていません。

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もっと詳しく読むために|関連記事の案内

4枚の記事カードが並び、それぞれに見出しの線が入っている図

この記事では、語られた作品名と発言を中心に並べました。別の角度から知りたくなったときのために、 関連する記事への入口をまとめておきます。

9-1プロフィール全体を知りたいとき

プロフィールカードに人の輪郭と項目が並んでいる図

生年月日や出身、学歴などの基本項目はプロフィールの記事にまとめてあります。 趣味・特技の欄も、そちらで一度扱っています。

この記事は、その欄の中身を作品名まで掘り下げた続きという位置づけです。 先にプロフィールを読んでから戻ると、つながりが見えやすいと思います。

9-2芸風の成り立ちを知りたいとき

積み上がったブロックの上で星がはじけている図

グレンラガンから自己紹介ネタが生まれるまでの流れは芸風の魅力の記事で詳しく追いました。

ネタ見せで噛んだことが転機になった話など、趣味だけでは説明できない部分もそちらに書いてあります。

9-3ゲーム実況を知りたいとき

配信画面とコントローラーが並んでいる図

チャンネルの成り立ちはゲーム実況の記事、 扱っているタイトルは実況しているゲームの記事にあります。

テレビでは見られない、うまくいかないまま続く時間のほうが多いのがこの分野です。

9-4好きなものが仕事になった例を知りたいとき

フィルムとマイクが並び、その上に星が乗っている図

映画の吹き替えやアニメの声については声優としての出演の記事と映画出演の記事にまとめました。

見る側だった人が出る側に回った例として読むと、趣味の話の延長として面白く読めると思います。

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まとめ|好きなものが、そのまま芸になっている

漫画・ゲーム・映画の印が中央の星へ集まっていく図

公式プロフィールに並ぶ漫画・アニメ・ゲームという3つの言葉は、 この人の場合ただの余暇の話では終わっていませんでした。好きなものが、そのまま芸のほうへ持ち込まれているのが見えます。

『天元突破グレンラガン』のカミナから受け取ったのは、技術ではなく熱量でした。 『ドラゴンボール』からは技の名前や場面がギャグの材料として使われています。 ロールプレイングゲームが好きだったことは進学先の選択につながり、 いまは配信の柱になりました。映画を見るのが好きだったことは、吹き替えの仕事につながっています。

好きなものを、別のかたちに変換してから使うのではなく、そのまま持ってきてそのまま出している。 芸としてはずいぶん素直なやり方に見えます。 ただ、そのぶん本人が本当に好きなのだということも伝わってきます。

8年乗った車を壊れるまで使い、同じグループを長く応援し、同じネタを10年以上やり続ける。 趣味の話を並べていくと、そういう続け方のほうが目に付きました。 好きになったものを手放さない人なのかもしれません。

参考サイト

この記事は、次のページで確認できた内容をもとに書きました。

当サイトはファンが個人で作っている非公式のサイトで、ご本人・所属事務所とは関係がありません。
記載の内容は2026年9月9日時点で確認できたものです。趣味や持ち物は変わっていくものなので、いまも同じとは限りません。
芸との結びつきについての読み解きは、ファンによる個人的な考察です。

Q&A

この記事でわかること

サンシャイン池崎の趣味は?
事典類の趣味の欄には、漫画・アニメ・ロールプレイングゲームが並びます。媒体によっては映画鑑賞が入ることもあります。特技の欄は別扱いで、そちらには中学と高校でやっていた卓球とボート、そして一発ギャグが入っています。
サンシャイン池崎の好きな漫画は?
『ドラゴンボール』です。公式サイトのインタビューでは好きなキャラクターにピッコロを挙げ、亀仙人のもとでの修業や宇宙船の重力室での修業といった場面を好きだと語っています。ギャグの材料にもなっているそうです。
サンシャイン池崎の自己紹介ネタの原点は?
『天元突破グレンラガン』です。2017年8月14日深夜のTBS系『オー!!マイ神様!!』で、主人公の兄貴分カミナを挙げ「熱量でいけるんじゃないか」と語られました。長い前口上を大声で述べる形が、ネタの骨組みと重なります。

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