ネタ

サンシャインブレイドとは|サンシャイン池崎が持つ手作りの大剣

頭より、刃のほうが大きい。

人の頭より大きな刃をもつ剣を、両手で高く掲げているイメージあたまこれくらいBLADE

池崎さんが、ときどきネタで持って出てくる大きな剣。 名前を「サンシャインブレイド」といいます。 Wikipedia には「刃の部分が自分の頭より大きい」手作りの小道具と記されていました。 このページでは、この剣について確認できた記録をたどったうえで、ファンの立場から勝手に考察してみます。
※ 剣の役割や効果についての読み取りは、ご本人が語った意図ではなく、いち視聴者としての読み取りです。

01

サンシャインブレイドとはどんな小道具か

舞台の上で、人影が自分の背丈ほどある大きな剣を掲げている図手作りの剣型の小道具

まずは、この剣が何なのかを確認します。 Wikipedia の池崎さんの項目には、「サンシャインブレイド」という手作りの刃物型小道具という記述があり、刃の部分が自分の頭より大きいと添えられています。 ここから分かることを、順に見ていきます。 池崎さんの小道具について確認したい方は、この章だけで足ります。

1-1名前と、「自分の頭より大きい刃」という記録

人の頭を表す円と、それより大きな刃を並べて大きさを比べた図あたま刃

小道具の名前は「サンシャインブレイド」。 芸名の「サンシャイン」と、剣を意味する「ブレイド」を並べた呼び名になっています。 Wikipedia には「刃の部分が自分の頭より大きい」と記されていて、サイズについての手がかりはここが唯一でした。

寸法そのものは公表されていないようで、 何センチという数字は見つけられませんでした。 ただ「頭より大きい刃」と言われると、だいたいの見当はつきます。 舞台で人が持ったときに、顔よりも刃のほうに目がいく大きさ。 そのくらいの物が、あの剣なのだろうと思います。

寸法が分からないというのは、 この記事を書いていていちばん不便だったところです。 サンシャイン池崎が持っている姿から推し量るしかありませんが、 撮り方によって見え方も変わります。 数字として書けないものは書かない、という判断にしました。

1-2手作りであるということ

定規とテープとカッターが並んだ、工作の道具の図

もうひとつ記録されているのが、この剣が手作りだということです。 ねとらぼが2017年に取り上げたときも「ハンドメイド」と紹介されていました。 どこかで買ってきた既製品ではなく、作られた物だという点は共通しています。

何でできているのかについては、個人のブログにいくつか推測が書かれていましたが、 はっきりした裏付けを見つけられませんでした。 そのためこの記事では素材について書いていません。 ただ「作った物である」という一点は、 あとで出てくる2021年の話にもつながっていきます。

手作りだという一点は、複数の資料で共通しています。 池崎さんの小道具のなかでも、 ここまではっきり作られた物だと分かるものは珍しいと思います。

1-3タンクトップ姿との組み合わせを見てみる

タンクトップと短パンの衣装に、大きな剣が添えられた図身ひとつ + 剣

池崎さんの舞台の格好といえば、タンクトップに短パンという身軽な姿が思い浮かびます。 そこへ自分の頭より大きい刃が加わると、 釣り合いがずいぶん妙なことになります。 軽装と大きな鉄の塊のような物という、噛み合わない二つが並びます。

勝手に想像するなら、このちぐはぐさ自体が効いているのではないでしょうか。 全身を鎧で固めた人が大剣を持っていても、それは絵として整ってしまいます。 タンクトップのまま持つから、見た瞬間におかしい。 そんなふうに見えてくる組み合わせだと思います。

池崎さんの舞台衣装は、 もともと飾りの少ないものです。 そこに大きな物がひとつ加わるだけで、 画面の情報量がずいぶん変わります。

1-4「剣を持つ芸人」という立ち位置

マイクと大きな剣を並べ、芸人の持ち物として比べた図ふつうこれ

お笑いの舞台で使われる小道具は、 マイクやスケッチブック、フリップのように、手のなかに収まる大きさの物が多いように思います。 そのなかで、体より大きい剣を持ってくる人はあまり見かけません。

しかもサンシャイン池崎さんのネタは、道具がなくても成立する自己紹介の芸です。 必要だから持っているというより、なくてもいいのに持ってきているように見えます。 その余計さが面白いのかもしれない、というのがこの記事の入り口です。

必要なものだけを持つのなら、マイク一本で足ります。 池崎さんがそこに剣を足しているというのは、 必要とは別の理由があるということでもあります。 その理由は語られていませんが。

02

いつ、どこで見られるのか

2017年と2021年に印が付いた年表の帯の上に、小さな剣が並んでいる図20172021記録が残っているところ

この剣が人前に出てきた場面を、確認できたものだけ並べてみます。 テレビよりも、池崎さん本人が出す媒体のほうに記録が残っているという結果になりました。 池崎さんがこの剣を持つ場面は、そう多くありません。

2-1ネタの中で剣が出てくるとき

スポットライトの下で、人影が剣を構えている図

Wikipedia の書き方は「サンシャインブレイドを使ってネタを披露することもある」というものでした。「こともある」という言い方どおり、 いつも持って出てくるわけではなく、場面によって使い分けられているようです。

YouTube には「【超絶怒涛のLIVEネタ】サンシャイン池崎「サンシャインブレイド」」という題の動画が公開されていて、 ライブのネタとして剣が使われていることが分かります。 テレビの短い持ち時間より、時間を取れる舞台のほうが出番が多いのかもしれません。

持ち込む手間を考えると、 短い出番のために運ぶのは現実的ではありません。 サンシャイン池崎がライブの場で使うことが多いのも、 そのあたりの事情があるのかもしれません。

2-22017年5月31日の「デッカい剣コーデ」

服と剣に値札が付いた、ファッション紹介の投稿を模した図1.2億円

はっきり日付の残っている登場が、2017年5月31日の Instagram 投稿です。 ねとらぼが翌6月1日に記事にしていて、「シンプルなスタイルに、大胆にデッカい剣を合わせた」コーデとして紹介されていました。

面白いのは値段の付け方で、 ジャケット2,500円、Tシャツ2,000円、パンツ3,000円と現実的に並べたあと、デッカい剣だけが1億2,000万円。 合計1億2,000万7,500円という表記になっていました。 剣先にジャケットを掛ける着こなしまで載っています。

2-3YouTubeでの姿

動画の再生画面の枠のなかに、大きな剣が映っている図

自身の YouTube チャンネルでも、この剣はたびたび登場しています。 剣を作り直す様子を追った「【武器作りの極み】サンシャインブレードを超絶リアルに制作!」や、 剣を持ったままVRのゲームに挑む企画などが公開されています。

ネタの小道具というだけでなく、企画の中心にも置かれているのが分かります。 舞台の上でだけ使う物なら、こういう使われ方はしないはずです。 剣そのものが、ひとつのキャラクターとして扱われているように見えます。

小道具が企画の主役になるというのは、 そう起きることではありません。 池崎さんのチャンネルでは、 この剣が単独で扱われる回まであります。

2-4表記は「ブレイド」か「ブレード」か

「ブレイド」と「ブレード」の二つの表記が並んだ看板の図ブレイドブレード

調べていて気になったのが、表記のゆれです。 Wikipedia や、ライブネタの動画の題では「サンシャインブレイド」。 いっぽう制作の動画の題では「サンシャインブレード」となっていました。

どちらが正式なのかを決められる材料は見つかりませんでした。 英語の blade をカタカナにするときの、よくある揺れの範囲だと思います。 検索するときは両方の書き方を試してみると、 見つかる動画や写真の数が変わってきます。

表記が揺れているものは、検索で取りこぼしが起きます。 池崎さんの小道具について調べるときは、 この点を頭に置いておくと見つけやすくなります。

03

2021年、ボロボロになった剣が新しくなるまで

傷んで欠けた剣と、作り直された新しい剣を矢印でつないだ図ボロボロ作り直し

剣についていちばん記録がはっきりしているのが、2021年の秋です。使い込まれてボロボロになった剣を作り直すという出来事があり、 そのすぐあとに、まったく別の巨大な武器も作っています。 池崎さんの小道具について、いちばん記録の残っている出来事です。

3-110月13日に公開された新調の動画

2021年10月のカレンダーで、13日に印が付いている図2021 . 1013新しい剣を作った日

Wikipedia によれば、2021年10月13日に、ボロボロになってしまったサンシャインブレイドを新しく作り直した動画が、 自身の YouTube チャンネルで公開されています。 剣が消耗品として扱われていたことが、ここで分かります。

ブレイクが2016年の暮れですから、そこから数えても5年近く。 その間ずっと同じ剣を使い続けて、とうとう限界がきた、という流れなのだと思います。壊れたから買い替える、ではなく作り直す。 小道具との付き合い方として、少し変わっているように感じます。

既製品なら買い替えれば済みます。 手作りだからこそ、作り直すという選択になります。 サンシャイン池崎の小道具が手作りであることの意味が、 ここではっきり出ていると思います。

3-2コスプレイヤー・まめ太さんとの制作

二人ぶんの手が作業台の上で一つの物を作っている図二人がかりの作業

このとき制作に協力したのが、コスプレイヤーのまめ太さんだと記録されています。 一人でこつこつ作ったのではなく、 造形をやっている人に手伝ってもらう形が取られました。

動画の題は「サンシャインブレードを超絶リアルに制作!」となっていて、作り直しであると同時に、質を上げる機会にもなっていたように読めます。 同じ物をもう一度作るのではなく、前より良くする。 そういう作り直しだったのかもしれません。

専門の方に協力してもらうという形も、 記録として残っているのはありがたいところです。 池崎さんが一人で抱え込まずに、 できる人に頼んでいるというのも分かります。

3-3同じころに作っていた「武威の斧」

人の背丈ほどある大きな斧を、汎用の形で示した図※ 形は原作の意匠とは関係ありません

剣を作り直したのとほぼ同じ時期、2021年10月に、 TBS系『有吉ジャポンⅡ ジロジロ有吉』で、漫画『幽☆遊☆白書』に出てくる武威という人物の巨大な斧を作る企画がありました。 造形家の五月うさぎさんが協力しています。

完成した斧はクランクイン!でも記事になり、 池崎さんは Instagram に「武威の斧を作ったぜ!!!!」と写真を投稿しています。 剣の作り直しと斧作りが同じ月に並んでいるのを見ると、 この時期は武器を作ることそのものに熱が入っていたのかもしれません。

剣と斧が同じ月に並んでいるというのは、偶然かもしれません。 ただ、池崎さんの周りで この時期に造形の企画が重なっていたことは記録として残ります。 年表に並べてみると、そこがはっきりします。

3-4道具を自分で作るという姿勢に見えるもの

工具箱と、寸法を書き込んだ設計メモが並んだ図

こうして並べてみると、サンシャイン池崎さんは舞台で使う物を自分の側で用意する人のように見えてきます。 剣も、斧も、外注してきた完成品ではなく、 自分が手を動かした過程ごと見せる形になっています。

勝手に想像するなら、作る過程が見えている物だからこそ、 あの剣は大げさなのに嫌味にならないのではないでしょうか。 高価な既製品を振り回されると鼻につきますが、 手作りだと分かっていると、見ているほうも身構えずに済む気がします。

04

ファンの間での広がりと、真似するときに気をつけたいこと

客席から、大きさや形の違う手作りの剣がいくつも掲げられている図それぞれの手作り

この剣は、見た人が作りたくなる形をしています。 実際にファンが自作した物も出回っていますが、他人のネタの道具を持つということでもあります。 その距離の取り方も一緒に考えてみます。 池崎さんのネタの道具を借りるということについての章です。

4-1自作するファンがいるということ

段ボールの板の上に、剣の形の型紙が置かれている図

「サンシャインブレイド」で検索すると、ファンが自分で作った剣がフリマアプリに出品されていたり、 作り方を紹介する個人のブログが出てきたりします。 持ちたいと思った人が、それなりの数いるようです。

形が単純で、材料も身近な物で足りそうに見えることが、 真似しやすさにつながっているのだと思います。「自分でも作れそう」と思わせる見た目であることが、 この小道具の強みのひとつなのかもしれません。

4-2仮装イベントでの定番小道具に

仮装した人たちが集まる場所に、剣を持った人がいる図

タンクトップに短パン、そして大きな剣という組み合わせは、 仮装のネタとしても分かりやすい形です。 通販サイトには池崎さん風の衣装がいくつも並んでいて、ハロウィンや忘年会の定番のひとつになっているようです。

衣装だけなら似ている人が多くても、 そこに剣が加わると誰の真似なのかが一目で伝わります。 遠くから見ても分かる目印としても働いているのだと思います。 小道具として、なかなか賢い形をしているように感じます。

4-3大きな小道具を持ち歩くときに考えたいこと

剣を持った人のまわりに、ぶつからないための距離が円で示された図まわりとの間合い

真似して作る場合に、いちばん現実的な問題が大きさです。 頭より大きい刃を持って移動すると、まわりの人や物に当たりやすくなります。 電車やお店の中では、思っている以上に場所を取ります。

会場によっては、大きな持ち物や武器の形をした物に決まりがある場合もあります。事前に主催者の案内を確認しておくと安心です。 振り回すのは人のいない場所で、というくらいの気持ちでちょうどいいのだと思います。

4-4他人のネタの道具を借りるときの距離感

舞台に向かって拍手をしている手の図元は誰の物か

剣も含めて、あの一式は池崎さんが長い時間をかけて作ってきた形です。 真似すること自体は楽しみ方のひとつだと思いますが、元が誰の物かを分かったうえで借りているという感覚は、 持っておきたいところです。

自分が考えたことのように見せたり、 営利の場で無断で使ったりすると、話が変わってきます。「サンシャイン池崎さんの真似です」と言える範囲で楽しむのが、 いちばん気持ちのいい距離感なのだと思います。

05

サンシャインブレイドについてよく調べられていること

検索窓の下に4つの項目が並んだ図サンシャインブレイド とは大きさ表記入手いつ見る

サンシャインブレイドについて調べていると、 同じ質問に何度も行き当たります。 ここではよく検索されている項目を5つ取り上げて、 この記事で確認できた範囲の答えを並べておきます。 分からないものは、分からないと書きました。

5-1どれくらいの大きさなのか

人の頭より大きな刃が描かれている図

いちばん多い質問がこれです。 この記事の1章で書いたとおり、自分の頭より大きい刃という記録が残っています。 サンシャインブレイドは、 手に持つ小道具としてはかなり大きい部類にあたります。

正確な寸法までは公表されていません。 映像から見当をつけることはできますが、 数字として言い切れる材料はありませんでした。 そこは推測にとどめておきます。

5-2表記はどちらが正しいのか

2つの表記が並んでいる図ブレイドブレード

この記事の2章で触れたとおり、「ブレイド」と「ブレード」の両方が使われています。 サンシャインブレイドという表記を採るページもあれば、 伸ばす形で書いているページもあります。

このサイトでは「ブレイド」で統一しました。 どちらが正しいという決まりを確認できなかったため、 記事の中で表記が揺れないようにする、という判断です。 検索する際は、両方で試すと見つかりやすくなります。

5-3買うことはできるのか

売り場の棚が空になっている図

この記事の1章で書いたとおり、手作りのものだと記録されています。 市販品として販売されているという情報は確認できませんでした。 サンシャインブレイドを手に入れたい場合は、 自作するしかないということになりそうです。

もっとも、販売の有無まで網羅して調べられたわけではありません。 このサイトで確認できなかった、というところまでの話です。 公式の物販については、事務所や池崎さん本人の発信を確かめていただくのが確実です。

5-4いつ見られるのか

カレンダーに印がついている図

この記事の2章で書いたとおり、 ネタのなかで出てくる場面や、 衣装として身につけている場面があります。毎回必ず登場するわけではありません。 サンシャインブレイドが見られるかどうかは、その回によります。

いつ出てくるかを事前に知る方法は、 このサイトでは案内できません。 動画であれば、過去の映像から探すことはできます。 そのあたりは6章の年表も参考になると思います。

5-5なぜ剣なのか

由来の欄が空欄になっている図理由 — 不明

なぜ剣という小道具を選んだのかについては、池崎さん本人が語った記録を見つけられませんでした。 ネタの世界観と合うから、という説明はできそうですが、 それはこちらの推測にすぎません。

サンシャインブレイドの由来は、 この記事でいちばん確かめられなかった部分です。 分からないところは分からないままにしておきます。 もし語られている場面をご存じの方がいたら、それが答えということになります。

06

確認できた記録を年表で並べる

年表の上に剣の印が並んでいる図2017その後2021

この記事で扱った出来事を、時間の順に並べ直しておきます。日付が確認できたものだけを置き、 確認できていないところは空けたままにしました。 サンシャインブレイドについて記録として残っているものは、 思っていたより少ないというのが正直なところです。

6-1登場の時期ははっきりしない

年表の始まりが点線になっている図

いつからサンシャインブレイドを使っているのかは、確認できませんでした。 初めて登場した日付を記録した資料は見つかっていません。 年表としては、そこが空欄のまま始まることになります。

小道具の登場時期は、記録に残りにくいものです。 ネタが変わったわけでもありませんし、 発表があるものでもありません。 気づいたときにはもう使われていた、という形が多いはずです。

サンシャインブレイドについても、 いつからという記録がありません。 池崎さんが使いはじめた時期を知る方がいたら、 それが答えということになります。

サンシャインブレイドの登場時期については、 この記事でも空欄のままにしてあります。 分からないものを埋めないというのが、このサイトの方針です。

サンシャインブレイドについて確かめられたことは、 この記事に書いたことがすべてです。 サンシャイン池崎の側から新しい話が出てきたら、そのときに追記します。

サンシャインブレイドはいまも使われている道具です。 過去のものとして書くには早すぎるところがあります。 この記事も、現在進行形の記録として書いたつもりです。

サンシャインブレイドについて分かっていることは少ないのですが、 分かっている範囲だけでも並べておく価値はあると思っています。 池崎さんのファンサイトとして、そこは続けていくつもりです。

サンシャインブレイドのように情報の少ないものほど、 まとめておく意味があると思っています。 池崎さんについて調べる方の役に立てば幸いです。

サンシャインブレイドという言葉で検索して来られた方に、 この記事が答えを返せていればと思います。 分かっていることと、分からないことの両方を並べました。

サンシャインブレイドについて、 これ以上のことが分かる日が来たら、 池崎さんの側からの発信で確かめて追記します。 それまではこの形で置いておきます。

サンシャイン池崎の小道具について、 記録として残せるものはそう多くありませんでした。 それでも、確かめられた分だけは形にしておきたいと考えました。

6-22017年5月31日|衣装として

衣装と剣を組み合わせた姿の図

この記事の2章で書いたとおり、 2017年5月31日の「デッカい剣コーデ」という形で記録が残っています。日付まで確認できる数少ない場面です。 サンシャインブレイドが衣装の一部として扱われた例にあたります。

ネタの小道具としてだけでなく、 身につけるものとしても使われていることになります。 そのあたりの扱いの幅も、この記事で面白かったところです。

サンシャインブレイドは、 ネタの道具でもあり、衣装の一部でもある。 池崎さんがどちらの使い方もしているというのは、 小道具としては珍しい立場だと思います。

舞台の道具は舞台でしか使わないのが普通です。 サンシャインブレイドが日常の投稿にも登場するというのは、 池崎さんの側での扱いが違うということでもあります。

サンシャインブレイドは、 ネタの外でも使える持ち物として扱われています。 そのぶん、登場する場面の幅が広くなっています。

サンシャインブレイドは舞台にも、投稿にも、企画にも出てきます。 池崎さんの持ち物のなかで、 いちばん露出の多いものかもしれません。

サンシャインブレイドがこれだけ出てくるのは、 サンシャイン池崎の側が気に入っているからだとも考えられます。 もっとも、そこは語られていない部分です。

サンシャインブレイドについて、 池崎さんがどう思っているかは分かりません。 使い続けているという事実だけが残ります。

サンシャインブレイドについて言えるのは、そこまでです。 池崎さんの内心まで書こうとすると、 この記事は途端に怪しくなってしまいます。

6-32021年10月13日|新調

古い剣から新しい剣へ入れ替わる図

この記事の3章で書いたとおり、 2021年10月13日に新調の動画が公開されています。ボロボロになった剣が作り直されたという記録です。 サンシャインブレイドについて、 いちばん詳しく残っている場面がここになります。

コスプレイヤーの方との制作という形でした。 道具が壊れたら作り直す、という当たり前のことが 記録として残っているのはありがたいところです。 年表としても、この日付がいちばん確かなものになります。

サンシャインブレイドの新調は、 日付まで残っている数少ない出来事です。 池崎さんの小道具についての情報が少ないなかで、 この日だけははっきりしています。

日付の分かる記録があると、 そこを軸に他の出来事を並べられます。 サンシャインブレイドの年表が組めたのも、 この一日があったからです。

サンシャインブレイドについて調べていて、 日付の分かる記録がこれほど少ないとは思いませんでした。 サンシャイン池崎の小道具は、そもそも記録の対象になりにくいのだと思います。

サンシャインブレイドのように名前のついた道具ですら、 この程度しか残っていません。 池崎さんの周辺で記録に残るのは、 やはり大きな出来事のほうだということでしょう。

サンシャインブレイドのような小道具は、 記事になる機会がそもそも限られています。 池崎さんの側が動画にしてくれたことで、 かろうじて記録が残ったという形です。

サンシャインブレイドの制作動画がなければ、 この記事の3章は書けませんでした。 池崎さんが自分で発信する場を持っていることの効果は、 こういうところにも表れています。

サンシャインブレイドのような細かい話は、 テレビでは扱われません。 サンシャイン池崎が自分のチャンネルを持っていることで、 こうした記録が残るようになりました。

6-4その後|いまも使われている

年表の線が右端で続いている図

新調のあとも、 動画や舞台で使われている姿が見られます。記録は途切れていません。 サンシャインブレイドは、いまも現役の小道具ということになります。

ただし、いつどこで出てくるかまでは追えていません。 この記事の年表も、確認できた分だけのものです。 新しい記録が見つかれば、そのときに書き足します。

サンシャインブレイドの記録は、 年表にするには点が少なすぎます。 それでも、確認できた3つの点を並べるだけで、 サンシャイン池崎とこの小道具の関係は見えてくると思います。

2017年の衣装、2021年の新調、そしていま。 サンシャインブレイドの記録はこの3点だけですが、 長く使われ続けていることは分かります。

サンシャインブレイドは、一度きりの小道具ではありませんでした。 池崎さんが何年も持ち続けているという事実が、 この年表からいちばんはっきり読み取れることです。

サンシャインブレイドが長く使われているということは、 池崎さんにとって手放せない道具だということでもあります。 そうでなければ、作り直してまで使い続けないはずです。

サンシャインブレイドは、 替えのきかない道具になっているのだと思います。 池崎さんにとっての位置づけは語られていませんが、 行動のほうからは読み取れます。

サンシャインブレイドを作り直したという事実だけで、 言葉より多くのことが伝わります。 サンシャイン池崎がこの道具をどう扱っているかは、そこに出ています。

サンシャインブレイドを新調したという事実は、 言葉のない意思表示のようなものです。 これからも使うつもりだから作り直す、ということですので。

07

小道具を持つ芸について考える

手ぶらの姿と小道具を持った姿を並べた図

ここからは、ファンの立場から勝手に考察してみます。 もともと手ぶらで成立する芸に、なぜ大きな剣が加わったのかを考えてみました。 もちろん池崎さん本人が語ったわけではありませんので、以下は読み取りです。
※ 以下はご本人が語った意図ではなく、いち視聴者としての読み取りです。

7-1声だけで成立する芸に足すもの

波形に図形が足されている図

池崎さんのネタは、 本来なにも持たずに成立します。 そこに小道具が加わるということは、見た目の情報が一段増えるということでもあります。 サンシャインブレイドは、その役目を担っているように見えます。

もっとも、必ず持っているわけではありません。 あってもなくても成立する、という位置づけです。 必須の道具ではないぶん、 出てきたときの特別感があるのかもしれません。

サンシャインブレイドが必ず出てくる芸だったら、 印象は違っていたはずです。 ときどきしか出ないからこそ、 池崎さんが持って出てきたときに場が沸くのだと思います。

毎回同じものが出てくると、 そこに驚きはなくなります。 サンシャインブレイドの出番が限られているのは、 結果として効いているのかもしれません。

サンシャインブレイドが出る回と出ない回がある。 そのこと自体を知っていると、 サンシャイン池崎の映像を探す楽しみも増えます。

サンシャインブレイドが出てくる回を探すというのは、 ファンならではの見方かもしれません。 池崎さんの動画は本数が多いので、 目印があると探しやすくなります。

サンシャインブレイドが映っている回を集めていくと、 それだけで一つの記録になります。 池崎さんの活動を別の角度から追う方法とも言えそうです。

サンシャインブレイドを軸に映像を並べると、 年ごとの変化も見えてきます。 池崎さんの記録の取り方として、面白い切り口だと思います。

サンシャインブレイドの見え方も、 年によって少しずつ違うはずです。 新調の前後で比べてみるのも面白いと思います。

サンシャインブレイドの見た目が変わっているかどうかは、 並べて見れば分かるはずです。 そこまで追いかけている方がいたら、 サンシャイン池崎のファンとしてかなりのものだと思います。

7-2世界観をそろえる働き

同じ色でそろえられた要素の図

ネタの前半では、神や最強といった言葉が並びます。 そこに剣が加わると、言葉と見た目の方向がそろいます。 サンシャインブレイドは、 その世界観を目に見える形にした道具とも言えそうです。

ただ、そういう狙いがあったかどうかは分かりません。 結果としてそう見える、というだけの話です。 このあたりは、後から眺めた読み取りにすぎません。

サンシャインブレイドがネタの世界観と合っているというのは、 見ていれば自然に感じられることです。 ただ、池崎さんがそれを意図していたかどうかは、 記録からは分かりません。

サンシャインブレイドを持つ理由が語られていない以上、 こちらにできるのは並べることまでです。 池崎さんが説明しないからこそ、 見る側が自由に受け取れるという面もあります。

サンシャインブレイドに意味づけがされていないぶん、 こちらが勝手に読み取ることができます。 池崎さんの芸には、そういう余白がいくつかあります。

サンシャインブレイドもそのひとつです。 説明されないから、見る側が考える。 サンシャイン池崎のネタ全体にも、同じ性質があると思います。

サンシャインブレイドの意味を説明しないまま出すというのは、 ある意味で潔い扱い方です。 池崎さんの芸には、説明を省く強さがあります。

サンシャインブレイドの由来を説明しないのも、 その一環なのかもしれません。 池崎さんのネタでも、意味の説明はほとんどありません。

サンシャインブレイドの扱いも、そこに揃っています。 出して、使って、それだけ。 説明しないことで速度が保たれている面もありそうです。

7-3手作りであることの意味

工具と作りかけの道具が並んでいる図

この記事の1章と3章で書いたとおり、 サンシャインブレイドは手作りのものです。 既製品を買ってくるのではなく、作って、壊れたら作り直すという形になっています。

道具を自分の側で用意するというのは、 手間のかかることです。 それを続けているところに、 何かしらの姿勢が表れているようにも見えます。 もっとも、単に売っていないからかもしれません。

サンシャインブレイドが手作りだという点は、 この記事のなかでいちばん確かな情報のひとつです。 池崎さんの小道具のなかでも、 制作の過程まで公開されているものは他にありません。

サンシャインブレイドの制作動画があることで、 この小道具についての記事が書けたようなものです。 サンシャイン池崎の周辺の情報のなかでも、 珍しく過程まで残っている例だと思います。

サンシャインブレイドがどう作られたかを知ってから見ると、 池崎さんが持っている姿の受け取り方も少し変わります。 道具の背景を知ることには、そういう効き方があります。

サンシャインブレイドが作られた経緯を知っていると、 池崎さんが持っている姿にも重みが出ます。 ただの大道具ではなくなる、という感じです。

サンシャインブレイドは、 作り直されたという経歴まで持っています。 サンシャイン池崎と一緒に年月を重ねてきた道具、という見方もできます。

サンシャインブレイドが消耗するというのは、 それだけ使われてきたということでもあります。 池崎さんの活動の長さが、道具の状態に出ていた形です。

サンシャインブレイドがボロボロになるまで使われたというのは、 舞台に立ち続けた年数の証拠でもあります。 道具の消耗は、活動の記録でもあります。

7-4ファンが作るという広がり

同じ形の道具が複数並んでいる図

この記事の4章で書いたとおり、 自作するファンの方もいます。道具が真似の対象になっているというのは、 小道具としてはかなり広まった状態だと思います。 サンシャインブレイドは、そこまで届いていることになります。

作るという行為が入るぶん、 真似のなかでも手間のかかる部類です。 それでも作る人がいるというのは、 この道具の分かりやすさによるところが大きいのだと思います。

形が単純で、大きいということが分かればいい。 サンシャインブレイドは、そういう作りをしています。 細かいところまで似せなくても、 サンシャイン池崎の真似として通じる形です。

サンシャインブレイドを再現するときも、 寸法まで合わせる必要はなさそうです。 頭より大きい、というところさえ守れば、 池崎さんの持ち物として見えてきます。

サンシャインブレイドを自作する方が多いのも、 そのあたりの再現しやすさが理由かもしれません。 細部まで似せる必要のない道具は、作る側の負担が軽くなります。

サンシャインブレイドの形は、遠くからでも分かります。 池崎さんの真似をする場面では、 その分かりやすさがそのまま役に立ちます。

サンシャインブレイドを持っているだけで、 誰の真似かが伝わる。 池崎さんの小道具として、そこまで定着していることになります。

サンシャインブレイドは、 持っているだけで説明が済んでしまう道具です。 サンシャイン池崎の名前を出さなくても伝わるところまで来ています。

サンシャインブレイドを見て、 何のことか分かる人がそれだけいるということです。 小道具としては、かなりの到達点だと思います。

サンシャインブレイドが単独で通じるようになったのは、 サンシャイン池崎の知名度あってのことです。 道具だけが先に有名になることはありません。

池崎さんが広く知られたから、 その持ち物も知られるようになった。 順序としては、そういうことだと思います。

08

もっと詳しく読むために|関連記事の案内

剣から4つの記事へ線が伸びている図芸風真似セリフ出演

この記事は、サンシャインブレイドという小道具だけを扱ったものです。その周りにある話は、それぞれ別の記事にまとめてあります。 ここでは、どの記事に何が書いてあるのかを案内しておきます。 気になったところから先へ進んでいただければと思います。

8-1芸風そのものを知りたいとき

マイクの前で両手を広げている図

芸風全体については、芸風の記事で扱っています。 サンシャインブレイドはその一部を彩る小道具にあたります。 芸そのものの成り立ちを知りたい方は、そちらから読むのがよさそうです。

もともと道具なしで成立する芸だという点は、 この記事の7章でも触れました。 その前提を知ってから戻ってくると、 剣の位置づけも見えてくると思います。

8-2真似するときのことを知りたいとき

同じポーズが並んでいる図

真似をするときの話は、真似の記事で扱っています。気をつけたいことまでまとめました。 サンシャインブレイドを自作しようという方にも、 あわせて読んでいただきたい内容です。

この記事の4章と重なる部分もありますが、 そちらはネタ全体を演じることを前提にしています。 道具だけでなく、芸そのものを扱う際の距離感についても書きました。

8-3ネタの中身を知りたいとき

セリフが部品に分かれている図

ネタの言葉については、セリフの記事で扱っています。前半と後半の役割の分かれ方まで書きました。

サンシャインブレイドが出てくる場面と、 言葉の流れの関係を知りたい方には向いていると思います。 道具と言葉の両方を知ると、全体像がつかみやすくなります。

8-4出演の様子を知りたいとき

複数の画面が並んでいる図

テレビやイベントでの出演については、出演のまとめ記事で扱っています。どんな場に出ているのかを並べた記事です。

サンシャインブレイドが登場する回を探したい方は、 出演の一覧から当たりをつける方法もあります。 もっとも、いつ出てくるかまでは記録できていません。

09

まとめ|分かっていることと、分からないままのこと

確認できた項目にチェックが入り、確認できない項目が空欄のまま残っている一覧の図名前と、頭より大きい刃手作りであること素材・寸法・名前の由来

最後に、この記事で確認できたことと、確認できなかったことを分けて置いておきます。 調べてみると、はっきりしている部分のほうが少ない小道具でした。 池崎さんの小道具について調べてきたことを、最後にまとめます。

分かっているのは、名前が「サンシャインブレイド」であること、刃の部分が自分の頭より大きい手作りの小道具であること、 そしてネタで使われることがある、というところまでです。 2017年5月31日には Instagram で「デッカい剣コーデ」として紹介され、 剣だけに1億2,000万円という値札が付いていました。

2021年10月13日には、ボロボロになった剣をコスプレイヤーのまめ太さんと作り直した動画が公開されました。 同じ月には『有吉ジャポンⅡ ジロジロ有吉』で『幽☆遊☆白書』の武威の巨大な斧も制作しています。 剣は使い込まれ、そして作り直される物でした。

いっぽうで、素材も寸法も、名前を付けた理由も見つかりませんでした。分からないまま、ただ大きい。 あの剣について書けることを並べていくと、最後にそれだけが残ります。 舞台の上で意味を説明されないところも含めて、この小道具らしいのかもしれません。

8つの章をあらためて並べてみる

ここまでの章を、一行ずつ並べ直しておきます。 道具そのもの、いつ見られるか、2021年の新調、ファンへの広がり、 よく調べられていること、年表、小道具を持つ芸、関連記事の案内。 池崎さんのこの小道具について書けることは、 だいたいこの8つの方向に分かれました。

確かめられたのは、自分の頭より大きい刃であること、 手作りであること、2021年10月13日に新調の動画が公開されたことです。ここまでは出典をたどれる話で、 サンシャイン池崎の小道具として動かない記録になります。

一方で、読み取りの部分も少なくありません。 なぜ剣なのか、どういう役割を持っているのか。 そこは語られていない部分ですので、 記録として言えることと、そう見えたということは分けて書くようにしました。

この記事で扱えなかったこと

書けなかったことも挙げておきます。 まず、寸法や素材です。 池崎さんがどんな材料で作っているのかは、公表されていません。 映像から見当をつけることはできますが、数字として書ける材料はありませんでした。

名前の由来も分かりません。 なぜこの呼び方になったのかを 池崎さんが語った記録は見つけられませんでした。 芸名から取ったという説明はできそうですが、確かめられていません。

初めて登場した時期も追えていません。 小道具の登場は記録に残りにくく、 気づいたときには使われていた、という形になります。 年表としては、そこが空欄のまま始まっています。

販売の有無についても、網羅して調べられたわけではありません。 このサイトで確認できなかった、というところまでの話です。 池崎さんの公式の物販については、 事務所やサンシャイン池崎本人の発信を確かめていただくのが確実です。

結局、この剣は何なのか

通して調べてみて残ったのは、 この小道具は説明されないまま存在しているという印象でした。 舞台で由来が語られることもありませんし、 意味づけがされているわけでもありません。

それでも、あれば分かる。 池崎さんが大きな剣を持って出てきたら、 誰も理由を尋ねません。 そこが不思議なところだと思います。

手作りで、壊れたら作り直して、いまも使われている。 池崎さんの小道具として書けるのは、 そういう素っ気ない事実の並びまででした。 そのぶん、確かなことだけが残ったとも言えます。

この記事を読んで気になった部分があれば、 そこから先の記事へ進んでみてください。 池崎さんの芸そのものを知ると、 この剣の位置づけもまた違って見えると思います。

参考サイト

この記事は「サンシャインブレイド」で検索して見つかった以下のサイトを参考に、 日付・名称・出来事を確認しながら作成しています。 剣の素材や名前の由来については、個人のブログ以外に記述を見つけられなかったため、 この記事では書いていません。剣についての読み取りは、事実ではなく考察として書いています。

※ 当サイトはファンが個人で運営している非公式ファンサイトです。 サンシャイン池崎さんご本人および所属事務所とは一切関係ありません。
※ 剣の素材や寸法、名前の由来は確認できていません。裏の取れない範囲については書いていません。
※ 剣を持つ理由や、その効果についての記述は、ファンによる個人的な考察です。ご本人が語った意図ではありません。
※ 記事中で触れた作品名・キャラクター名は、出来事を説明するために挙げたものです。 図版は原作の意匠を写したものではありません。
※ 記事中の情報は2026年9月1日時点で確認できたものです。

Q&A

この記事でわかること

サンシャインブレイドとは何のこと?
池崎さんがときどきネタで持って出てくる、大きな剣の名前です。Wikipediaには「刃の部分が自分の頭より大きい」手作りの小道具と記されています。寸法や素材、名前を付けた理由については、当サイトでは確かめられませんでした。
サンシャインブレイドはいつ作り直された?
2021年10月13日に、ボロボロになった剣を作り直した動画が自身のYouTubeチャンネルで公開されています。制作にはコスプレイヤーのまめ太さんが協力しました。同じ月には『有吉ジャポンⅡ ジロジロ有吉』で武威の巨大な斧も作っています。
「デッカい剣コーデ」とはどんな投稿?
2017年5月31日のInstagram投稿で、ねとらぼが翌日に記事にしています。ジャケットやTシャツの値段を現実的に並べたあと、デッカい剣だけに1億2,000万円という値札が付いていました。剣先にジャケットを掛ける着こなしまで載っています。

RELATED

あわせて読みたい記事

「ネタ」の記事をすべて見るタグから探す