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サンシャイン池崎の名言|本人が語った言葉から
結論から書きます。原文を確認できたのは、下積みの時期の原動力・仕事への入り方・仕送り・猫・保護猫活動・故郷についての発言でした。 どこで語られたものかが分かるように、媒体と日付を添えて並べます。 並びは古い順ではなく、話題のまとまりごとにしました。
1-1売れなかった時期と、いまの仕事について
CHANTO WEBが2024年7月31日に公開したインタビューで、池崎さんは 売れていなかった頃の気持ちをこう振り返っています。「売れてないときって、売れるっていう目標を達成できていないから結果を出しに行く。」そして「そのエネルギーが『やったるぜ!』という気持ちにつながっているんだと思います。」と続けます。 同じ記事では、慣れてきそうなときは仕事前に小さな目標を1つ決めるようにしている、とも話していました。
舞台に上がる前のことにも触れています。「普段はわりと静かなほうでプライベートでは極力ボケたくないんですけど、ネタや仕事のときは、衣装を着てハチマキを巻いて『わーっ!』ってテンションを上げると、それまでは気持ちがしんどいときがあっても、やってみたら元気になるんですよね。」静かな素顔とあの絶叫のあいだに、衣装とハチマキが置かれている言い方です。
同じインタビューの最後、これからやりたいことを聞かれた場面では、冠番組の話に続けて「母ちゃんはあんまり使ってないみたいですけど、仕送りも続けていきたいですね。」と答えていました。仕事の目標と家族の話が、ひとつづきで出てきます。
1-2猫と、故郷について
婦人公論.jpが2020年3月11日に公開した記事では、猫のどこが好きなのかを語っています。「本能のままに生きている感じがメチャメチャ面白い。まさに僕の“理想像”なんです。」かわいいから好き、とは別の角度から出てきた言葉でした。
CHANTO WEBの2026年7月16日の記事では、保護猫を知ったときのことが語られています。「2匹を迎えに行ったとき、ほかにもたくさんの猫が保護されていて、『世の中にこんなに行き場を探している猫がいるのか』と驚きました。」活動の続け方については、東京都の東京ボランティアレガシーネットワークが2022年1月27日に公開した取材で、「『ボランティアやるぞ』という感覚ではなくて、楽しくて行ってる感じですね」と話していました。
故郷については、鹿児島県鹿屋市ふるさとPR課が2021年10月9日に出したプレスリリースに、 WEB CMの撮影に寄せた本人のコメントが載っています。「鹿屋は空前絶後にいい街です!」。 同じコメントには「僕はカンパチが一番すきです!!!」という一文も並んでいました。 鹿屋との関わりは鹿屋市との取り組みの記事に、 保護猫活動は保護猫の記事にまとめています。
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ネタの決め台詞を探している人へ|挨拶と締めの一言
こちらも先に結論を。「空前絶後のォ!」「イェェェイ!」「ジャスティス!」は、自己紹介ネタの中のセリフです。 ネタは本人の著作物なので、ここで全文を書き写すことはしません。 どこにどの一言が置かれているかだけを短く整理して、詳しい記事へ案内します。
2-1挨拶と前口上は、ひとつづきのネタの中にある
「サンシャイン池崎 挨拶」で探されているのは、登場してすぐの叫び声だと思います。 ネタは絶叫の挨拶で始まり、そこから名前を名乗らないまま前口上が長く続き、最後に名乗る、という順番で進みます。「空前絶後のォ!」はその前口上の書き出しにあたる一言です。
前口上がここまで長くなった経緯については、本人がCHANTO WEBのインタビューで ネタ見せのときに何度も噛んでしまい、作家から名前を早く言えとツッコまれたことをきっかけに 「名前を言わないネタを作ろうかな」と考えた、と語っています。 セリフの並びと各フレーズの読み解きは、ネタのセリフを追った記事にまとめました。
2-2締めの「ジャスティス!」は別の記事に分けている
ネタの終わりに叫ばれる「ジャスティス!」は、その後に単体で使われる場面が増えました。 由来や、ネタの外へ広がっていった道のりは話が長くなるため、ジャスティスの記事に分けてあります。
この記事で見てきたような取材での言葉と、舞台の上のセリフは、性質が違うものだと思います。 前者は出典をたどれば原文が残っていて、後者は毎回の公演で少しずつ形が変わります。 「名言」としてまとめて扱われがちですが、分けて読んだほうが分かりやすいのかもしれません。
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まとめ|出典のある言葉と、ネタの言葉を分けて読む
最後に、この記事で確かめられたことだけを短くまとめます。
本人の言葉として原文を確認できたのは7件でした。 売れていなかった頃の原動力、衣装とハチマキで気持ちを切り替える話、仕送りを続けたいという言葉。 猫を「理想像」と呼んだ発言、保護猫の数に驚いた場面、ボランティアを楽しくて行っていると話したこと。 そして故郷については「鹿屋は空前絶後にいい街です!」という一文が、市のプレスリリースに残っています。
一方、「空前絶後のォ!」「イェェェイ!」「ジャスティス!」は自己紹介ネタの中のセリフでした。 ネタは本人の著作物なので、この記事では全文を書き写さず、置かれている位置だけを整理しています。 詳しくは、セリフの記事とジャスティスの記事へどうぞ。
出典の書かれていない語録は、たとえよく見かけるものでも載せていません。 原文の確認できる発言が新しく出てきたら、この記事にも足していきます。
参考サイト
引用した発言は、次のページで原文を確認しました。
- 「はよ名前言えや!」噛んだことで生まれた自己紹介ネタが「空前絶後」の大ヒット!サンシャイン池崎がお笑い界に爪痕を残すまで - CHANTO WEB2024年7月31日。売れていなかった時期の原動力、目標の決め方、衣装とハチマキで気持ちを切り替える話、仕送りを続けたいという発言、前口上が長くなった経緯について。
- サンシャイン池崎「芸人として売れたら、猫を飼うぞ!と決めていた」 - 婦人公論.jp2020年3月11日。猫のどこが好きなのかを語った発言と、「理想像」という言葉の原文を確認しました。
- 「糞尿であふれ、強烈なニオイも」猫の多頭飼育崩壊を知ったサンシャイン池崎「かわいそう」の善意が招く厳しい現実 - CHANTO WEB2026年7月16日。保護猫の存在を知った経緯と、2匹を迎えに行った日に施設で感じたことについての発言。
- 【サンシャイン池崎さん】施設から迎えた保護猫2匹が人生を変えた - 東京ボランティアレガシーネットワーク2022年1月27日。東京都が運営するサイトの取材記事。ボランティアをどういう感覚で続けているかについての発言を確認しました。
- 鹿屋市出身芸人「サンシャイン池崎」さんが熱演!!! 新WEB CM「ふるさと納税」篇、「移住・定住」篇 - 鹿児島県鹿屋市ふるさとPR課2021年10月9日。市のふるさとPR課が出したプレスリリース。撮影に寄せた本人のコメントとして、故郷とカンパチについての言葉を確認しました。
- 「KANOYeah!CITY」プロジェクト - 鹿屋市鹿屋市の公式ページ。池崎さんが市の「クリイエェェェーイティブディレクター」を務めていることを確認しました。本人のコメントの掲載はありません。
当サイトはファンが個人で作っている非公式のサイトで、ご本人・所属事務所とは関係がありません。
記載の内容は2026年9月18日時点で確認できたものです。
引用は原文のまま、必要な長さに留めています。出典の書かれていない語録と、原文を載せた配信元のページを開けなかった発言は載せていません。
ネタの読み解きにあたる部分は、ファンによる個人的な考察です。