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斎藤工さんの「完コピ」はいつの放送?
検索している人がいちばん知りたいのは、たぶん日付と番組名です。2016年12月31日の夜から2017年1月1日の未明にかけて放送された年越し特番、 というのが答えになります。
1-1結論|「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」の中の場面
番組の正式な名前は『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない科学博士24時』です。日本テレビ系で、 放送枠は2016年12月31日の18時30分から、翌1月1日の0時30分まででした。
いわゆる「笑ってはいけない」シリーズの、2016年の回にあたります。 「ガキ使の斎藤工」「笑ってはいけないの斎藤工」と呼ばれているものは、どれもこの一晩の中の場面を指しています。 年をまたぐ放送なので、資料によっては2017年の出来事として書かれることもあります。
1-2どんな流れで出てきたか|装置から現れた「サンシャイン斎藤」
この年の舞台は「ガースー黒光り科学研究所」という設定でした。 番組の出演者欄には、池崎さんが科学研究所の所長として載っています。 モデルプレスの記事によれば、所長が「セクシー増強装置」でフェロモン蒸気を浴びる、 という流れから現れたのが「サンシャイン斎藤」でした。
斎藤工さんはタンクトップと短パンの姿で、目を見開いたまま全力で叫びます。 身長や体重、貯金残高やキャッシュカードの暗証番号までを言い切る構成で、数字の部分だけが本人と違うという形になっていました。 言い回しから間の取り方まで寄せていたので、「完コピ」と呼ばれたのだと思います。
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そこから広がったこと|二匹目を探す企画まで
この場面は、放送された一晩だけで終わりませんでした。翌年の2月には、番組の中で続きにあたる企画が組まれています。 そのときの並び方が、2人の距離を分かりやすく示しているように思います。
2-12017年2月26日|「二匹目のサンシャイン斎藤GP」で審査委員長に
ねとらぼの記事によれば、2017年2月26日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』で、 「二匹目のサンシャイン斎藤グランプリ!!」という企画が放送されました。 出場したのはJOYさん、有村昆さん、遠藤章造さん、ボビー・オロゴンさん、亀田大毅さんの5人で、 優勝は「サンシャインJOY」を演じたJOYさんでした。
このとき審査委員長を務めたのが池崎さん本人です。 審査のポイントとして「声のデカさ・フレーズのオリジナリティー・体の反り」の3つを挙げ、 企画名に自分の名前が入っていないことについては 「『僕じゃないんだ』っていうのはありました」と話しています。元になった芸の持ち主が、真似の審査をする側に回ったことになります。
2-22人が語った言葉|「ハイリスクローリターン」と「けいこしてくれていました」
斎藤工さんは2017年1月10日、映画のイベントでこの反響について聞かれ、 「見たことがない自分に出会えたというか、ハイリスクローリターンですね。 どこに行ってもやってくれと言われます」と答えたと報じられています。 マイナビニュースの記事では、参加を決めた理由として 「タマ(命)を取りに行く気持ちがないと失礼と思った」とも語っています。
池崎さんの側は、2017年2月の『ダウンタウンDX』で 「完璧でした。(斎藤さんが)めちゃめちゃけいこしてくれていました」と話し、 「オンエアされてからだいぶ、変わりました」とも明かしています。真似をした側と、された側の両方が、同じ出来事を仕事の話として語っている。 そこが、この一件の珍しいところなのかもしれません。
あわせて読みたい
2人の関係そのもの(同い年という共通点や、のちに語られた手紙の話)はサンシャイン池崎と斎藤工の記事にまとめています。
斎藤工さん以外にネタを演じた人たちについてはものまねをした人たちの記事で並べました。
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まとめ|大晦日の一度きりでは終わらなかった
最後に、この記事で確認できたことだけを短くまとめます。
斎藤工さんがネタを演じたのは、2016年12月31日18時30分から翌1月1日0時30分まで放送された 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない科学博士24時』の中でした。 「ガースー黒光り科学研究所」という設定の中で、装置から現れる形で 「サンシャイン斎藤」が登場しています。
放送から2か月ほどあとの2017年2月26日には、同じ番組で 「二匹目のサンシャイン斎藤グランプリ!!」が組まれ、池崎さんが審査委員長を務めました。 斎藤工さんは1月のイベントで「ハイリスクローリターン」と話し、 池崎さんは2月の番組で「めちゃめちゃけいこしてくれていました」と話しています。
装置の場面のあとで2人が同じスタジオに並んで話す場面については、 この記事の範囲では確認できませんでした。分からないことは分からないままにしておきます。 それでも、一晩の企画が翌年の企画につながったという流れだけは、 記録としてはっきり残っています。
参考サイト
この記事は、次のページで確認できた放送日・企画名・発言だけをもとに書きました。
- 絶対に笑ってはいけない科学博士24時 - Wikipedia番組の正式名称、2016年12月31日18時30分から翌1月1日0時30分までという放送枠、「ガースー黒光り科学研究所」という設定、出演者欄の記載を確認しました。
- 「笑ってはいけない」斎藤工の絶叫で全員OUT まさかの姿に反響 - モデルプレス「セクシー増強装置」から「サンシャイン斎藤」が現れる流れ、タンクトップと短パンという姿、放送後の反響について。
- 斎藤工、『ガキ使』なぜ出演? サンシャイン池崎との共通点も - マイナビニュース2017年1月12日配信。参加を決めた理由として語られた「タマ(命)を取りに行く気持ちがないと失礼と思った」という発言を確認しました。
- 斎藤工:ガキ使の“サンシャイン斎藤”は「ハイリスクローリターン」 - MANTANWEB2017年1月10日配信。映画のイベントでの「見たことがない自分に出会えたというか、ハイリスクローリターンですね」という発言について。
- JOY「全てのハーフの生みの親ぁぁ!!」 ガキ使で斎藤工に次ぐ新たな“サンシャイン”が爆誕してしまう - ねとらぼ2017年2月26日放送の「二匹目のサンシャイン斎藤グランプリ!!」について。出場者、審査委員長、審査ポイント、優勝者を確認しました。
- サンシャイン池崎:ガキ使“サンシャイン斎藤”の裏話語る - MANTANWEB2017年2月の『ダウンタウンDX』出演時の発言。「完璧でした。(斎藤さんが)めちゃめちゃけいこしてくれていました」ほか。
当サイトはファンが個人で作っている非公式のサイトで、ご本人・所属事務所とは関係がありません。
放送日・企画名・発言は、上記の報道と番組情報で確認できたものだけを記載しています。 確認が取れなかったことは書いていません。
ネタの内容は池崎さんご本人の著作物です。この記事ではセリフの全文は載せず、 場面の説明に必要な範囲だけに留めています。
番組の中で読み上げられた数字はネタの中の設定であり、実在の情報ではありません。
記載の内容は2026年9月18日時点で確認できたものです。
放送の受け取り方にあたる部分は、ファンによる個人的な考察です。